2023.09.17 黒檜山(赤城)

<メンバー>ぐっちゃん
<概要>黒檜山登山口から黒檜山、駒ヶ岳を周回しました。終始ガスが晴れず景色は楽しめませんでしたが、山の雰囲気を味わいながら歩きました。

<行程>おのこ駐車場8:10ー黒檜山登山口8:18ー9:40黒檜山9:45ー絶景スポットー黒檜山9:55ー10:30駒ヶ岳ー10:35ー11:10駐車場

<詳細報告>赤城山まで運転できるか迷いに迷った末、とりあえず行くことにした。登り坂に入ると急カーブが多い上、ロードバイクの人達が沢山いて怖かった。
 無事に駐車場に着きほっと一息だ。周囲を見渡せば山々はガスの中。晴れの予報を信じ登山口へ向う。ひんやりする割には何となく蒸す様で、一枚脱いで登山開始!
 いきなりスタンスの高い急登が続き、歩き始めにはかなりきつい。30分程登り一休みする。既に服は汗で濡れ、気温がさほど高くないのに汗が流れ落ち、休むと体が冷える不快な天気である。水分、塩分を取り空腹を満たしながら今日は景色は無理だなーと思った。それならば、スピードを上げトレーニング!と気持ちを入れ替え出発したのだったが、息切れがする。フーフーしながら眺めの良いはずの尾根に出る。大沼が薄っすら見えるだけ。続く急登を頑張り稜線に出た。
 山頂ではもちろん視界ゼロ。それでも結構登山客が多く居た。行っても仕方ないと思いつつも絶景スポットまで行ってみると、抜きつ抜かれつを繰り返したおじさんが「また来ればいいよ」と言うので「そうだな」思い、即座に駒ヶ岳へ向かった。
 下りは快調ではあるが、道が濡れているので丸太の階段や木の根っこ、石が滑りやすく、転ぶなよ!注意して!と心の中で言いながら歩く。
大ダルミでは笹原と原生林にもやがかかり幻想的だった。ここを過ぎ急な階段を登ると駒ヶ岳だ。そして、駐車場まで丸太の階段やら鉄板の階段が続く。
 駐車場に戻った頃ようやく青空が所々見えて来て、徐々に下の方から山の姿が現れ始めていた。
 地蔵岳から鈴ヶ岳の縦走も興味深い。天気の良い時に!!

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