2023.09.11 大嵐山~湯ノ倉山

  <メンバー> さとう   天候:晴れ

関東以西は天候不安定、南会津は何とかと思い湯ノ花温泉近くの低山を歩いた。

自宅4:55-大嵐登山口7:15/7:40-稜線9:45-大嵐山10:25/10:45-稜線分岐-11:10-湯ノ倉分岐11:25-湯ノ倉山頂12:05/12:15-沢合流点13:05-駐車場13:15      記録(距離6.9k   所要5:40   標高差1200m)

群馬方面は天気が今一、ならば今週も福島だ。南会津・湯の花温泉近くの山、大嵐山と湯ノ倉山を周回することにした。集落から林道に入ると、道は荒れていた。何とか林道終点に着。今週は山ビル対策バッチリ、スパッツと、塩水と、最後にガムテープでガード、時々注意しながら歩くが、この地域にはいなかった(鹿の鳴き声も聞く事はなかった)

ルートは1300m付近まで沢沿いを歩く、何度も渡渉をした。最後に左の尾根に乗り一頑張りで稜線に到着、あとは景色を見ながら稜線の急登を行く。天候は晴れだが、時々ガスもまき、遠目は効かない。唯一ハッキリするのは手前がスキー場の七ケ岳だ。ルートはマーキングが多く迷うことは無い。

下部はシダ類がめっぽう多く、上部はイワウチワが目立つ(荒海山ほどではないが)この山に2度ほど来ているが記憶は定かでない、人と動物の気配のない静かな山を自分の体力との闘い、何とか第一の目標、大嵐山に着いた。腹を満たして下山開始、急坂を慎重に降り、稜線の分岐まで来た。気温は20℃強、暑くは無いがやはり汗はかく。

1300m付近の湯ノ倉への分岐だ。解りやすいルートを辿り尾根に乗る。記憶をたどりながら最後登り返して湯ノ倉山頂着。やはり誰にも会うことは無い。北へのルートを降りる、急坂が続く。しばらく尾根筋をゆくが、後半は沢の方に変わる。朝の登山道まで降りた。あとは傾斜の落ちた廃林道を辿って駐車場に無事到着です。悪路の林道を戻り、久しぶりに風呂を探す。湯ノ花温泉の南端にある湯端の湯に寄ってみた。料金300-は安いが、地元の人と外来客が別の風呂となっており、シャンプ-、石鹸なし、おまけに電気のつけ方判らず、暗い中静かに温泉につかるのでした。

帰路、気になっていた ソバの花を観察したく畑に降りてシャッターを切りましたが、花の時期としては少し遅かったが十分満足です。帰路の高速は矢板手前で事故渋滞にはまりました。

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