2023.08.01-13 北海道(羊蹄山、雌阿寒岳、斜里岳、幌尻岳)

<メンバー>ともさん、ながおか、<やなぎさわ>、みつまん(記)  
<概要>フェリーを利用して、羊蹄山、雌阿寒岳、斜里岳、幌尻岳へ登った。羅臼岳は悪天候で登れず。今年の北海道は天候不順が多い。

花はこちらにまとめました。
会員報告に写真を追加しています。参照してください。

8月1日(出発)

小山を6時前に出発。宇都宮経由で東北道・磐越道を経て新潟からフェリーに乗る。
船の揺れは少なかったが少ししか眠れなかった。

8月2日(羊蹄山)

<天気>晴れ
<ルート数値>距離13.8km 累積標高+1,620m, -1,620m 所要時間 9時間20分(休憩込み)
<行程>真狩登山口P6:55 – 12:32山頂12:51 – 真狩岳12:56 – 16:15真狩登山口P
ルート数値はともさんの計測数値。

<詳細報告>小樽では予定より早く5時頃に下船できた。港近くのコンビニに寄って、行動食を揃え、真狩の登山口へ向かう。真狩は歌手の細川たかしの出身地として有名らしい。
 登山口手前にキャンプ場がありその駐車場に6時半頃に入れた。少し上にトイレもある。駐車場から羊蹄山を見上げると山頂付近に傘雲がかかっている。天気は悪くなりそうだ。
 キャンプ場内の舗装道を登ると10分弱で登山口に着いた。ともさんが入山届を出して登山開始。所々に段差があり滑りやすい場所もある。約20分で一合目に着いた。南コブ分岐を過ぎて二合目に到着。羊蹄山は高低差が大きいので合目の間隔が広い。二号目の先には「二号目半」があり愉快だ。ただ、蒸し暑く、たっぷりと汗をかいた。登山道は樹林帯を登っているが樹林の下は笹で覆われていて、笹刈の不十分な場所もあった。また、登山道脇には色んな花が咲いていて、時々シャッターをきるのだが、そうしていると皆に遅れてしまうので、足早に追いつかねばならなくなる。笹の丈が高くなり、リンドウやオトギリが出てくると六合目になった。その辺りまでくると時々涼しい風が吹くことがあり心地よかったのだが、大きな段差も増えて傾斜も急になった。七合目の標識は登山道を跨ぐ木に付けられているので見忘れることはない。八合目からはガレ場のトラバースがあり、そこにはイワブクロがきれいに咲いていた。
 七合目辺りから時々眠くなった。昨夜、海は穏やかだったのだが、フェリー内で碌に眠れなかったのだ。このままではトラブルが発生するかもしれないので、私は九合目で皆と別れて一休みすることにした。九合目の近くに避難小屋があるらしいのでそこで一寝入りしようと考えたが、その分岐から小屋を見るとコースタイムの10分で着きそうにないので行くのは諦めた。分岐に腰を下ろして少し休んでいると ながおかさんが下りて来た。私と先に下山してくれるという。もう少し休んでから下山開始した。
 休憩を多めに取りながら下山。4時間弱で駐車場に戻ることができた。10分ぐらいするとともさん、やなぎさわさんも戻って来た。聞くと、眺望良く御鉢巡りもできたそうだが、山頂付近は少し岩場もあるらしい。

山頂

 羊蹄山は高低差があり厳しい山だった。九合目で折り返したことについて後悔はない。頑張れば山頂まで行けたかも知れないが、ひとまず無事下山できたことで良しとせざるを得ない。他のメンバーに迷惑を掛けたのは事実である。
 下山後は、真狩温泉で汗を流しラーメンを食べたが、私の好む味ではなかった。「雪月花廊」という廃校を利用した簡易宿泊所に泊った。ライダーに人気らしく、その部屋はほぼ満室だった。私は昨夜寝られなかったので500円奮発してもらい上段の一人部屋で寝させてもらった。
 お鉢、山頂写真はともさん撮影。

8月3日(雌阿寒岳)

<天気>小雨。山頂は強風。
<ルート数値>距離7.2km 累積標高+980m, -980m 所要時間 4時間10分(休憩込み)
<行程>雌阿寒温泉登山口P10:50 – 五合目12:10 – 13:11山頂13:14 – 15:00雌阿寒温泉登山口P

<詳細報告>「雪月花廊」から早朝に道東に向かう。天気予報が好転しないので、3日雌阿寒岳、4日斜里岳に登る事を決める。道東自動車道を足寄ICまで進んで、雌阿寒温泉登山口を目指す。
 野中温泉前奥の駐車場に10時半頃着く。すでに小雨が降っている。次々と登山者が登り始めるが、下山してくる登山者もいる。小雨の中、山行準備をする。最初からレインウエアを着た。私達と同じころに駐車場に着いた山ガール3人。この3人とはこの後何度も会う事になった
 登山開始。登山口は野中温泉の左側にあった。針葉樹林帯内の登山道を登る。最初は緩やかだが次第に傾斜は強くなる。木の根がむき出しになっている。すぐ一合目に着いた。昨日の羊蹄山とは大違いだ。三合目を過ぎると次第にハイマツ帯に入っていった。枯沢を渡ると傾斜がきつくなった。七号目を過ぎるとハイマツの背丈も低くなる。そして八合目に至るとハイマツも消えていく。風が強くなってきた。九合目は噴火口の縁で、お釜を覗くと西側では盛んに蒸気を吹きあげていた。
 山頂では風速10mを越す風が吹いていた。写真を撮り、早々に下山開始。六合目まで下りてから休憩。結局、最後までレインウエアを着たままの山行だった。雨は強く降ることは無かったが小雨が降り続いていた。

野中温泉

 下山後は、登山口横の野中温泉で汗を流す。この風呂は良い湯だったが、洗い場が無かった。石鹸を使わずとも皮膚を清潔にできるらしい。風呂後、弟子屈のコンビニで夜食・翌日の朝食などを買ってから斜里岳登山口の清岳荘へ向かう。結構、時間がかかり、最後にはダートの林道を登って清岳荘に到着。コンクリート造りの、築15年らしいがきれいな山小屋だった。その2階の広い部屋を独占使用させてもらった。
 
 

8月4日(斜里岳)

<天気>晴れ時々曇り
<ルート数値>距離12.6km 累積標高+1,930m, -1,930m 所要時間 8時間10分(休憩込み)
<行程>登山口 4:55 – 林道終点5:15 – 5:55下二股5:58 – 7:48上二股7:57 – 8:30馬の背8:40 – 9:00山頂9:15 – 馬の背9:33 – 上二股10:00 – 11:03熊見峠11:08 – 12:05下二股 – 12:45林道終点 – 13:05登山口

清岳荘

<詳細報告>
 清岳荘ではぐっすりと眠ることができた。3時半頃に起きて準備を始める。5時前に清岳荘横の登山口を出発した。すぐGPSを稼働していないことに気付きザックを下ろして稼働する。その先で登山道は林道に下りる。しばらく林道を歩く。その終点からまた山道に入るとまもなく最初の渡渉場所に着いた。私は勝手に渡渉は旧道に入ってからだと思いこんでいたので驚く。旧道・新道の分岐である下二股に着くまでにも何度も渡渉が必要だった。
 仙人洞に着いた。そこからは全員ヘルメットを着用した。沢の岩は赤茶色に染まっているが滑りやすいという事もなく登山靴で渡渉できた。旧清岳荘跡には土台の残骸が残っていた。林道終点から40分で下二股に着いた。一休みして旧道コースに入った。
 旧道コースでは多くの滝を見ながら沢登りを楽しめた。特に危険と感じる場所は無かったが、転倒すれば大怪我の可能性があるので、慎重に歩を進める。滝の脇を登る場所では滑るのではないかと心配したがなんとか滑らずに済んだ。見晴の滝の上からは小さな街並みを見ることができた。上二股から少しで沢源頭近くに着いた。源頭は確認せずに「胸突き八丁」へ入った。確かに名前どおりに急な登りで汗が滴り落ちた。その先は急なガレ場でその上が馬の背だった。風が強く、風を避けて一休み。
 そこから斜里神社の脇を進んで斜里岳山頂に着いた。山頂は風が強いので、写真をいくつか撮って、その下の三角点の場所で一休みする。その三角点は二等らしいが、新しい三角点で、初めて見る型式だった。
 上二股まで下りて新道コースに入る。このコースはアップダウンが多くて楽なコースではなかった。展望の良い場所もあったが、下山道に登りがあると足に堪える。熊見峠からの下りは特に疲れた。途中から沢音が聞こえてくるがなかなか下二股に着かなかった。このコースには登山道に架かる木が多くて頭を何度も木にぶつけた。なのでヘルメットが役にたった。新道コースもヘルメットは必携だ。
 無事下山。下山後は小清水の日帰り温泉で汗を流して、その近くのコインランドリーで溜まった洗濯をする。そのコインランドリーは町役場内にあった。役場内には喫茶コーナーもあり、面白い取り組みだと思った。宿はロッジ風景画に連泊することにした。天気が思わしくなくて、羅臼岳には登れそうもなかったのだ。宿は2食付きで今回のツアーで一番の贅沢をしたことになるが、食事は美味しく、亭主の斜里岳の話も面白かった。特に斜里岳山頂の標識が雷で破壊された話は面白かった。6年前には山頂には大きくどっしりした山頂標識があったのだが、翌年には縦型の標識に替わっている。雷で破壊されたので新しく担ぎ上げたそうだ。

8月5-8日(観光)

 7日には天候が回復し羅臼岳に登れることを願って2日間は観光することにした。

 5日は知床博物館・網走監獄・さくらの滝。緑の湯。
 さくらの滝ではサクラマスの滝登りに見入った。
 6日 神の子池。知床世界遺産センター道の駅。知床自然センター。
 羅臼岳登山口横の木下小屋泊。ユニークな管理人の鳥、蛾のうんちくに聴き入る。

 7日 天候回復せず。羅臼岳山行は中止とする。
 オロンコ岩に登って、観光船遊覧。知床峠は霧の中。羅臼ビジターセンター、間歇泉。
 道の駅で昼食。シーサイドホテルで入浴後、尾岱沼ふれあいキャンプ場へ。キャビンを借りる。
 雨降って、寒かった。

 8日 釧路経由で千歳へ移動。
 駅前のビジネスホテル泊。階下のファミレスで食事。

8月9-11日(幌尻岳)

9日

<天気>晴れ
<ルート数値>距離12.1km 累積標高+830m, -380m 所要時間 5時間45分(休憩込み)
<行程>第2ゲート9:00 – 11:18取水施設11:45 – 14:45幌尻山荘

<詳細報告>
 幌尻岳は日本百名山の中で登頂の難しい部類に入る。沢登りの難しさだけでなく幌尻山荘の予約が取りづらい事も大きな要因である。ともさんがH社のツアーに参加して登頂を目指すことにした。最初はともさん、やなぎさわさんの二人分しか空きがなかったのだが、途中で1名の欠員が発生したので、ながおかさんは既に登頂経験があるということで、私が追加参加させてもらうことになった。
 朝、千歳のホテルから3台の車に分乗して、ガイド1名、ポーター2名、参加者9名の幌尻岳ツアーは始まった。平取町の最奥のコンビニで買い物をして「とよぬか山荘」へ向かった。そこで登山準備をして8時発のシャトルバスに乗る。1時間弱でバス終点の第2ゲートに到着。そこで柔軟体操をして歩き始めた。8Kmの林道歩きである。林道は目立って荒れている箇所もなく歩きやすかった。かつてはもっと奥までバスが入ったそうだが、トラブルがあり、第2ゲートを終点としたという。今も許可車は取水施設まで入れるそうだ。
 取水施設まで2時間と少し掛かった。広場に1台駐車していたが、山荘管理者の車だろう。その近くで沢準備をする。ガイドより渡渉注意事項の説明があった。「急流ではカニ歩きをし、両足を交差しないこと。」「大きな岩には乗らないこと、万一滑るとバランスを崩す。濡れること覚悟で砂利に足を置くこと」
 取水施設で沢に下りて右岸を進むと、すぐ、崖をクサリに掴まってトラバースする。足場はしっかりしていた。台状になった岩には水たまりがあり、サンショウウオが棲んでいた。その先で少し右岸の山道を進んで、最初の渡渉地点に着く。私達はガイドさんの歩いた場所を忠実に追った。参加者は素直な人ばかりのようだ。ポーター2名は下流側で私たちを補助してくれる。その2名は北大の探検部と山スキー部の学生で元気にサポートしてくれた。ところで、山地図の「渡渉開始地点」は東に寄りすぎているように思う。実際はもう少し手前(766m地点から東に250m)から渡渉は始まる。
 渡渉は何度あったか覚えていないが、山地図によると15程あるらしい。中ほどの一番の難所にはアルミパイプの橋が掛けられていたので楽に渡れた。今回渡渉で一番濡れたのは四ノ沢出会前で股のすぐ下まで濡れた。その渡渉後対岸を見ると崖にクサリかかったトラバース道がありピンクテープも見えるではないか。その時は向こうを歩けば濡れずに済んだのにと思った。その先でも深めの渡渉があったり、岩の間を登るのに濡れた丸太が掛けられていて滑りそうで少し怖い思いをしたりしながらゆっくりと登っていった。
 四ノ沢出会から1時間ほど進んだ頃だった。後方から空身で登って来た中年男性がガイドと何か話して急ぎ足で先へ登っていった。ガイドからの説明によると、後ろを登っていたパーティで滑落事故が発生したらしい。先ほどの男性は山荘の衛星電話で救助要請するらしい。私達のポーター1名が救助の為に向かう。という説明だった。
 そこからも何度か渡渉し、山道を進むとやっと幌尻山荘が見えて来た。そして最後の渡渉。無事、山荘に着いた。山荘ではブルーシートの上にザックを下ろして、沢靴を脱いで山荘のサンダルに履き替える。山荘に持ち込めるのは貴重品・寝具類・食料だけで、ザックは1階下の倉庫に置かなければならない。食料を入れたままのザックを倉庫に置くとネズミの餌食になるらしい。電気は水力発電の装置が故障していて、ガソリンの発電機だけだという。それで、電力を使うバイオトイレは夜間は使用できなかった。携帯トイレブースが2つあり、それと男性小用はいつでも使えた。ちなみに、山荘からは1泊あたり1セットの携帯トイレが渡された。
 寝処は2階の一角に確保されていた。マットは小屋に装備されている。
 夕食はガイドさんたちが用意してくれる。運搬もしてくれるのでありがたい。最初の夕食は、イカにも北海道らしくイカメシだった。夕食後、事故の説明があった。場所は私たちが一番濡れた渡渉場所の対岸で、クサリの崖トラバースの先でハシゴの上から約6m滑落したらしい。ヘルメットをしておらず、ポーターが駆け付けた時はすでに息をしていなかったという。私達はガイドの判断でそこを通っていない。
 翌日は昼間の天気が良くなるので出発を遅らせる事になった。
 山荘は静かな夜を迎えた。山小屋でありがちな大きな鼾もなかった。私は熟睡はできなかったが、4-5時間は眠れたと思う。

10日

<天気>晴れ時々曇り
<ルート数値>距離10.2km 累積標高+1,630m, -1,630m 所要時間 8時間35分(休憩込み)
<行程>幌尻山荘6:30 – 8:25命の水8:40 – 新冠コース分岐10:55 – 11:03幌尻山山頂11:27 – 新冠コース分岐11:35 – 13:25命の水13:38 – 15:05幌尻山荘

<詳細報告>
2日目は4時頃起きだした。すぐほぼ全員が起きて動き出す。朝食はアルファ米のお茶漬けで食が進む。トイレも済ませて6時半に歩きだした。
 最初から急登の連続で、朝一番の試練としては厳しすぎる。約2時間で命の水に到着。ガイド・ポーターさんが水を汲んできてくれた。冷たくて美味しい水だった。すぐ上で湧きだしているのでそのまま飲めるという。

山頂 メンバー全員
山頂

 そこからは一層傾斜が厳しくなった。9時過ぎに尾根にでると傾斜は少し緩んで、左下に北カールを見下ろせた。稜線はガスが掛かっていた。そこからは高山植物を楽しみながらの尾根歩きになる。登山道に大きな糞があった。ここはヒグマの生息地なのだ。途中、ガイドさんが身構える瞬間があったが、熊はカールへ下りて行った。岩場で休んで、新冠コース分岐を経て山頂に着いた。風が強い。ガスで遠くは見通せない。今回で百名山完登の女性を皆で祝福。写真撮影を済ませて、風を避けて一休み。昼食用として、出発前に渡されたのは焼鳥丼で、アルファ米に味付けした鶏肉をのせたものだ。美味しいのだが、年寄りには肉が固くて中々食べられない。計画では天気が良ければ肩の部分まで行くことになっていたがガスがでてきたので山頂で折り返しとなった。もちろん、私は天気が良くても山頂で待っているつもりだったが。
 下山は一気に進んだ。途中ガスも晴れて、北カールから山頂が見通せる瞬間もあった。戸蔦別岳、北戸蔦別岳の稜線もすばらしい。そして、北側、西側に山は連なっているが、街は一切見えない。幌尻岳の奥深さを感じさせる光景が広がっていた。

 命の水に寄ってみた。入口から少し下ってザレ気味の斜面をトラバースすると水が流れていた。枯れることもあるというが勢いよく落ちていた。ペットボトルに汲もうと手を差し出すと手が冷たかった。
 そこからは我慢の下りが90分続いて山荘に戻って来た。全員、無事山頂を踏んで戻ってきたことで安堵の表情をしていた。
 夕食はカレーライス。ゴボウ味が新鮮で、実に美味しかった。

11日

<天気>晴れ
<ルート数値>距離12.1km 累積標高+340m, -810m 所要時間 4時間45分(休憩込み)
<行程>幌尻山荘4:30 – 7:00取水施設7:20 – 9:15第2ゲート

<詳細報告>
 ヘッドランプで出発準備をする。出発前に朝食としてアルファ米を渡された。開けると焼鮭が入っていた。一気に食べることができた。歩き始めの頃にはヘッドランプは不要になっていた。

最後の渡渉でポーターさんと記念撮影

 小屋前で最初の渡渉。水は冷たかった。水量がもっと減っていると思ったのだが、登って来た時とあまり変わらないように感じた。どんどん下る。事故現場で合掌。最後の渡渉場所でガイドさんに写真を撮ってもらう。
 林道はやはり長かったが、快調に歩けた。シャトルバスでとよぬか山荘へ。バスを降りると熱気に襲われた。北海道でも下界は猛暑なのだ。
 平取温泉でながおかさんと合流した。2日間は近くを観光していたという。温泉で幌尻の汗を流して、レストランで昼食とした。
 宿は二風谷の宿。食事はコンビニ食。ぐっすり眠ることができた。

8月12-13日(栃木へ)

12日
 宿に泊まっていたのは、我々以外に、佐野出身というカメラマン?女性、那須烏山から来たというライダー、ニュージーランドから来た青年、京都から来たという青年、朝ランニングをしていた青年だった。京都からの青年の話は面白かった。
 宿をでてアイヌ資料館をいくつか見学して苫小牧へ向かう。苫小牧でイオンに入ってお土産、食料を買い込んでフェリーに乗る。

13日
 フェリーは台風の影響で揺れるという船内放送があったがそれほどは揺れなかった。
 仙台から大きな渋滞に巻き込まれることなく東北道を栃木に戻ることができた。

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