2023.07.29 温泉ケ岳

<メンバー>  (さとう)

平地の酷暑を避けて山歩き と考え比較的標高の高い奥日光と思い、根名草山を計画した。

だが、高度2300mでありながら、日差しが強く酷暑という感じ、危険を避けて根名草山は諦め撤退、帰り、温泉ケ岳に立ち寄った。

<行動記録> 自宅4:50-金精トンネル6:30/6:50-金精峠7:30-(途中引き返し)-温泉ケ岳8:55/9:25-金精峠10:15-駐車場10:50    記録(距離4.4k  所要4h  標高差600m )

金精トンネル手前の駐車場は、6:30と言うのに満車、何とかスペースを見つけ駐車できた。多分、金精、五色、奥白根方面の客が多いのだろう。いざ出発、金精への登りはハシゴ、階段多く、意外と急登だったのが驚きだ。何とか金精峠に到着、あとは北へのマイナーなルートを往く。

温泉ケ岳までの登りも意外と急登が続くのは記憶以上だ。温泉ケ岳は帰りに余裕が有れば登ろうと考えスルー、根名草を目指して北へ進むが、途中から笹がうるさくなり、しかも昨日の雨の為か濡れている。

それよりキツイのは日差しだ、木陰の無い笹薮のトラバースは極めて暑い、酷暑そのものだ。先週は今日より1000mも低い場所で、暑さは気にならない程度だったのに、今日は何でこんなに暑いのだろう、しばらく様子をみて歩いてみたが、ダメだ、熱中症になる、我慢も限界、今日はここで撤退。

せめて1つピークだけでも と考え温泉ケ岳に立ち寄る。快晴の中 景観を楽しみノンビリ腹を満たす。今日の酷暑は山歩き不適と考え下山にかかる。金精神社を覗いたが、やはり道祖神は無い。峠からのハシゴ、階段の歩きづらいルートを注意しながら無事駐車場に到着。無理は禁物、こういう時もあるのだ と 自分自身を納得させるのでした。

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