<メンバー>こなっち1,2,Wきみこ、きたや、あんまん、おおむら、みつまん、いなば、じんじん、くりさん、ぐっちゃん、ありさか、ながさわ、よこさか、さくま
(湯元)ひなぎく、ともさん、ながおか
<概要>恒例になっている山王帽子山の笹刈をした。笹の濃い場所を重点的に、登山口から標高1800m辺りまで笹刈を完了した。無事完了出来てホッとした。
<天気>晴れ
<詳細報告>小山を6時前に出発して山王峠の登山口近くの路肩に着いたのは8時頃だった。集合写真を撮り、作業の打ち合わせ、前準備を終え、8時50分頃に作業開始。
登山口近くは昨年の笹刈が済んでいたので、昨年雷雨のため中止した場所、笹が濃く残っている場所から笹刈を開始した。マシンは5台。最初はマシンに慣れた人が笹を刈り、他の人はその片付け、登山者の誘導、燃料補給に当たる。片側だけを笹刈して、1時間ほどで樹林帯近くまで進んだので一休み。そこで、4人がさらに上に進む、他はマシン操作を交替して、残りの片側を刈りながら下った。
上に向かうと、樹林帯の中にも数か所日当たりが良く笹が大きく伸びている所があるので、そこを刈る。ただ、マシンを担いで急登を進むのは疲れる。私がさらにその上を偵察に行くと標高1980m辺りで傾斜が緩やかになり、樹林帯は疎林となり、笹が生えているが、丈が低く、登山道を覆う程ではないのでひとまず今年は笹刈不要と判断した。次回はそこの笹刈も必要だろうが、そこまでマシンを担ぎ上げるのに苦労すると思う。結果として今回の笹刈は標高1860m辺りで折り返したことになる。
笹刈の済んだ登山道は歩きやすくなっていた。多分、登山者にも喜んでもらえると思う。
作業終了後は湯元温泉の「湯の家」さんで汗を流して帰路についた。
会員報告にスナップ写真を載せた。
<湯元班>湯元でも開会式に参加後、草刈りの状況を見に行く。その後、切込刈込遊歩道をゴミ拾いしたが、急斜面に大量のごみがあった。次回も対応が必要だ。









