<メンバー>たらちゃん 他 3名
<概要>乾徳山登山口からピストンです。
<天気>曇り
<ルート数値>距離 11.6Km 累積標高+1313m -1297m 所要時間 6時間37分
<ルート数値>乾徳山登山口 06:25 → 06:35 徳和峠 → 07:18 道満山 → 08:41 月見岩 → 08:45 扇平 → 09:36 乾徳山 → 11:08 国師ケ原 → 12:05 長尾の滝 昼食→12:39 乾徳山登山口 →13:01 乾徳山登山口
<詳細報告>小山を3時30分に出発、乾徳山駐車場には6時15分頃到着した。駐車場は半分以上は車あり。準備を整えて道満山を目指す。歩きやすい登山道ではあるが、蒸し暑さのためみな汗の量が半端ない。九十九折りの道の途中で、1名が気持ち悪いと訴えあり、しばらく休憩した。おそらく熱中症と判断し、水分補給して良くなったというので、スピードをかなり遅くして歩行再開。道満山は見晴らしなし。しばらくは樹林帯の蒸し暑い中の登りが続き、しかもガスなので嫌なムードになってきていたが、月見岩のある原っぱに出ると気分も変わった。手洗い岩なるものがあり、手を洗う流し台の形なのか、お手洗いの便器の形なのか区別がつかなかった。しばらくゆくとまた樹林帯に入った。そのうちに髭剃岩、胎内などあり、岩場の鎖、ハシゴが登場した。濡れてはいないので、思ったほど怖くなく皆問題なく通過した。最後の岩場が鎖が長く、一人ずつ慎重に登った。あまり恐怖を訴えることもなく淡々とのぼり、山頂へ。ガスで周囲はほとんど見えない。しばらく待ったが、ガスは消えないので、下山開始。迂回路を使用したが、その後は1本しか道がなく、登りと下りのパーティで譲り合い、下山してゆく。途中団体さんなど、多くのハイカーが登ってきたので、岩場での長い渋滞が予想された。朝のうちに通過してしまって本当に良かった。トイレを我慢していたので、避難小屋に到着してホッとしたが、大用は男女共通で1つしかなく、しかも鍵かからないトイレであった。私の前に違うパーティの2名の女子がおり、お先にどうぞと言って待っていた。自分の番になって入って出てくると鹿の群れがおり、むしゃむしゃ草を食べていた。しばらく沢沿いをおり登山口へあっという間だった。時間があったので、徳和渓谷に滝を見に行くことになり、遊歩道を降りて、沢の淵で昼食とした。昼食後駐車場に向かうと、第2駐車所というか新しい駐車場も満車であった。中央高速が混むのを避けるために、温泉には入らずに小山に直帰した。







