<メンバー>CLあんまん、ひなぎく、ながおか、こなっち2、Wきみこ、みつまん
<概要>奥塩原の栃木百名山、若見山を歩く。花の時期は外していたが、緑多い静かな山を楽しんだ。下山後は、青いケシを見るために三依へ行った。
<天気>晴れ
<ルート数値>距離4.2km 累積標高+530m, -530m 所要時間 3時間05分(休憩込み)
<行程>登山口前駐車地7:50 – 9:15若見山山頂9:35 – 18号鉄塔下10:15 – 10:55駐車地

400号脇から登り始めた 
急斜面をジグザグに上る 
春にはイワウチワが楽しめるようだ 
ツクバキンモンソウに似るが・・ 
ドウダンツツジ 
山頂に到着 
広い山頂 
18号鉄塔に寄った 
青いケシの花
<詳細報告>三依の水生園で青いケシの花が咲いているという。それを見に行くついでに近くの山を歩くことにした。奥塩原の若見山は栃木百名山にも選定されているが県南に住んでいる私達には印象の乏しい山だった。ただ、往復しても3時間ほどしかかからないということで今回の山行が決定した。あんまんさんは随分前に登ったそうだが他のメンバーにとっては初めての山だった。
6時に小山を2台の車で出て、東北自動車道経由で登山口に向かった。登山口は奥塩原の国道400号脇にある。その前には広場があって、7:30頃にその広場に着いた。広場はストリートビューでは狭く見えたが、7-8台は駐車できそうなスペースがあった。最近、砂防ダムの工事で広がったようだ。
登山道は東電鉄塔巡視路を辿っている。植林地内の急斜面をジグザグに上っていく。谷側は急斜面で転倒するとどこまで転がるかわからない。20分程登って尾根に着くと少し傾斜が緩んだ。この山では春にはイワウチワが楽しめるという。今は鮮やかな葉が残っているだけで、一部に花柱が残こり実が付いていた。ドウダンツツジが咲いていた。その先で耳のような大きなこぶの付いた木があった。この尾根の西側は一部絶壁になっていて、崩落が登山道のすぐ横まで迫っていた。
登山口から約90分で山頂に着いた。山頂は広いが展望はない。見上げると新緑と青空が眩しかった。いくつかの山名板がぶら下がっていたが、初めて見る手の込んだものもあった。少し休んで、下山開始。山頂からは南東の尾根を17号鉄塔経由で下る踏み跡もあるようだが、登って来た道を戻る。
無事下山。下山後はまず日留賀岳登山口へ行き、収穫したばかりのカブを買う。そこから三依の水生園へ行く。青いケシは咲いているのは何と1株のみ。他の花もクリンソウは見頃だったが、花の時期が過ぎたものや、まだまだ先のものが多かった。ただ、男鹿川の流れは清く、水生園にひかれた谷川も澄んでいて、それを見ているだけでも入園料の価値はあるのかもしれない。
三依で汗を流そうとしたが、2軒とも休みで、湯西川道の駅まで行って風呂に入った。
そこからは鬼怒川・今市・宇都宮経由で小山には5時頃に戻ることができた。
あとで、会員ページにスナップ写真を載せます。