天候:曇り/晴れ <メンバー> あんまん、ひなぎく、さとう
<行動記録>下野5:30-小山6:00-玉原湖畔センターハウス8:10/8:30-ブナ平分岐9:15-鹿俣山頂11:05/11:30-キャンプ場分岐13:05-センターハウス13:55 <記録>(距離8.6k 所要時間5:35 累計標高508m )
トレーニング目的で人の少ない玉原高原へ、花なども少し期待したが、時期悪く殆どダメでした。

休業のハウス 
トチの大木も多し 
ブナの大木 
ブナにダッコ 
山頂です 
シャクナゲも最後 
ズダヤクシュ 
クリンソウが少し 
キケマン
センターハウスの先は通行止めの為、付近をウロウロ、以前行けた場所まで行けず、地図をみると登山口まで遠くないので、そこに駐車し、いざ出発。当初計画のブナ平登山口は直ぐ判り、予定通り時計廻りで出発。少しの雨は覚悟の上、暑くも寒くもない好条件の中登り始めた。
今回、ピークハントは二の次、自然を思う存分満喫したいので、興味があるものが出てくれば、時間を気にせず、楽しんだり、シャッターを切ったり。意外だったのは、想像以上に自然林が豊かである事、特にブナの大木が素晴らしい。太さがハンパでない、ブナ平という名前がついているのは納得、ブナの素晴らしさを十分満喫しました。樹林帯を過ぎると、スキー場の上部へ、滑りなどを想像しながらリフト終点を超え、少しの急登を交えながら一頑張りで鹿俣山頂に到着。
静かな山頂で腹を満たし、下山は南西の尾根を周回することに、途中のピークではシャクナゲがある一帯が出てきたが、残念ながら時期遅し、殆ど散っていました。スキー場を右に見ながら、下りも又、ブナ林の大木に驚嘆、素晴らしい自然を満喫です。途中、銅金沢分岐で稜線と別れスキー場を突っ切る。またまた樹林帯を楽しみながら進めば、沢沿いのルートには僅かに花が、やがて朝登りだしたブナ平登山口を過ぎ車道にでた。予定通りのコースを回った満足の散策でした。
今晩の例会に間に合わせるため、玉原湿原散策、尼ケ禿周辺偵察はカット、途中の迦葉山弥勒寺見学も止め、道の駅に寄って帰路についた。天気は予想外に、薄日の射す絶好の日和にめぐまれた1日になりました。