2023.05.27 四郎岳 

<メンバー> さとう  天候:晴れ 

トレーニング目的で選んだのは人の少ない四郎岳、燕巣山は1度行っているので、峠より反対の四郎岳を目ざした。

<行動記録> 自宅5:00-丸沼p6:50/7:05-四郎峠9:15-四郎岳10:15/10:30-四郎峠11:15-丸沼p13:05-帰路   <記録>  (距離6.3k  所要時間6h  標高差+780m )今回の山行で感じたのは、このコース、歩きづらさでは私の中でワースト3に入る程である。従って疲れました。

奥日光方面は天気が心配されたが、現地へ着いたら心配なし、絶好の登山びよりだ。広い駐車場は結構車が多いが、釣り人やその他レジャ-のようで、登山者は少ない。ルートは ほぼ判っているので、さっそく沢沿いを進む。何と言っても心配は熊、いきなり出会わないように、鈴、笛、咳払いはいつものこと、所どころ笹が伸びてうるさい、沢沿いのルートは10回以上渡渉する、水は少なめで問題ないが、石がゴロゴロした藪と倒木の多いルートは慣れていないとダメでしょう。特に上部の倒木は始末悪く苦労しました。我慢をしてようやく突破し四郎峠に着、ホットしました。

あとは楽勝と思いきや、なんの 距離は短いが急登が続く、鳥の声に癒されながら我慢の登り、ようやく山頂着です。南側は丸沼、スキー場、奥白根がドーンと構えます、北側で目立つのは双耳峰の燧岳、風なし、暑さもほどほど、逢った人は単独者2人のみ。ノンビリしたあと下山開始、登りでは我慢の急登だったが、下りは怖いほどの傾斜で、ストックをフル活用して慎重に降りる。新人さんがいればロープで確保したいほどである。苦労の末 四郎峠着、あとはまた歩きずらいルートを辿ることになる。

花の写真を撮りたかったが、この時期何もなし、上部では山桜が残っている状況です。神経を使いながらの下山、こころも体もヘトヘトです、トレーニングにはなったが、体力の衰えをまた実感です。

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