2023.05.21 大入道・釈迦ヶ岳

<メンバー>じんじん
<概要>ひなぎくさん、みつまんさんからシロヤシオ満開とのアドバイスを頂き、大入道経由で釈迦ヶ岳に向かう。シロヤシオ、ミツバツツジ、ヤマツツジを満喫しながらゆっくりとした山歩きを楽しみました。

<天気>曇り時々晴れ
<ルート数値>距離12.9km 累計高度(+)1,108m (-)1,102m 所要時間 8 時間(休憩込み)
<行程>
小間々6:30~7:30 大入道7:40~8:40 剣が峰9:00~10:25 釈迦ヶ岳11:00~13:00 八海山神社
13:10~14:00 大間々~14:30 小間々

<詳細報告>4:30 に小山を出発し、6:00 に小間々駐車場に到着。既に7割程度駐車済みであった。野鳥の爽やかなコーラスが聞こえてくる中ヤマツツジのトンネルから登山開始。沢を渡ろうとすると前方崖の上から夫婦が下りてきたので待機しているとコースを間違えて戻ってきたとのこと。夫婦に出会わなかったたら間違って直進していた。(ここが桜沢右俣?)沢を抜けると新緑に包まれてヤマツツジ、シロヤシオが点在して咲いていて心が和んだ。
大入道に到着すると同年代と思われる男性二人組に出会う。私は釈迦ヶ岳まで行く予定を伝えたところ二人組は西平岳、中岳、釈迦ヶ岳、鶏頂山をすべて登頂予定とのことで颯爽と出発していった。
大入道を過ぎると一面シロヤシオが咲き乱れていた。このような景色を初めて見たのでとても感動しました。ひなぎくさん、みつまんさんが大入道へ行くべきと推奨された意味が良く理解できました。縄文躑躅で五人組のパーティに出会う。今年は花付きが良く当たり年とのこと。剣ヶ峰でエネルギー補給のため小休止。野鳥が大好きな小6の男の子の付添いで来たという母親、スマホ片手に行先を迷っている山ガール二人組、等々人が多くなってきた。
剣ヶ峰を下り蕾が多くなってきシロヤシオを眺めつつ細尾根を注意しながら進むと釈迦ヶ岳が左手に見えてきた。頂上に近づくにつれ傾斜がきつくなり、一昨日の雨の影響で滑りやすい箇所もあり、木の幹やロープに頼りながら息が切れそうになると立ち止まりを繰り返しやっと釈迦ヶ岳山頂に到着。高原山神社に無事登頂できたことのお礼と安全に下山できることを祈る。山頂のそよ風に吹かれながら休憩していたが、次第に人が増えてきて満員御礼状態になってきたので下山開始。
急登の下りは後ろ向きで三点支持を多めに使い、滑ることなく降りることができた。
気温が高くなってきて、バテてきたため、シロヤシオの写真を小まめにとりながら花に元気をもらい剣ヶ峰分岐、矢板最高峰を通過し八海山神社に到着して小休止。
景色を眺めながらゆっくり下山したかったが、どうしても石がきになり、足元を見る頻度が多くなる。
大間々から暫く石の道で歩きづらかったが、やっと小間々に戻る。ヤマツツジを見ながらストレッチを行い登山終了。
矢板道の駅でリンゴジュース、野菜を買い、思ったほど渋滞に巻き込まれることなく18 時頃小山に戻る。

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