2023.05.20 磐梯山 猫魔ヶ岳 雄国沼  

<メンバー>たらちゃん 他3名

<概要>スキー場から磐梯山山頂をこえて猫魔ヶ岳へ向かい雄国沼周回して厩岳山へ、ロングコースの周回にしました。

<天気>曇り ガス

<ルート数値>距離 21.8Km 累積標高+1571m -1817m 所要時間 9時間56分

<日程>翁島登山口 07:00 → 09:15 磐梯山 → 9:53 弘法清水小屋 → 11:12 八方台登山口 → 11:34 猫魔ヶ岳 → 12:54 猫石 → 13:56 雄国沼休憩舎 → 13:24 金沢峠 → 15:36 厩岳山 → 15:52 厩岳山神社 → 16:52 厩岳山登山口 


<詳細報告>小山を4時に出発、仙台から合流するメンバーと厩岳山登山口駐車場で6時30分待ち合わせ、一台をデポして、翁島駐車場には6時40分到着。7時にスタート。ガスガスの中、初めは緩やかな登りでそのうちに岩の多い登山道となり、急登になる。登山者を4人くらい追い抜いたが、それ以外はいない。ガスで景色が全く見えず、蒸し暑いので汗がすごい。水分補給を十分しながら登る。途中スミレやミネザクラ、ミヤマキンバイなどあり。山頂に到着すると多くの登山者がおり、八方台登山口などからたくさん登ってきているようだった。景色も見えないので、弘法清水まで下って、ここで休憩。ここもたくさんの登山客で賑わっていた。そこからはダケカンバやブナの幻想的な風景となり、江戸時代の噴火でマザーと呼ばれる数少ない樹齢の長いブナより別れた若いブナが生えているとのことだった。また中の湯跡ではボコボコ温泉が噴き出しているエメラルド色の池があり、触ると冷たいのでそれほど熱くない温泉であった。八方台登山口に到着すると、びっくりするくらい多くの車が駐車しており、トイレも立派であった。ここから猫魔ヶ岳を目指した。緩やかな登りの落ち葉がふかふかな登山道をゆくと、猫魔ヶ岳に到着。猫の置物がいくつかあり。ガスが一部取れて、檜原湖が一望できた。遊覧船が動いていた。ここでお昼休憩とし、私は肉うどんのカップ麺であっさりとして美味しかった。猫石(弘法大師が化け猫を閉じ込めた石で猫の形をしているわけではない)を通過し、雄国沼が見えてくるとガスも取れて、全体が見渡せた。湖畔の道が綺麗で、水芭蕉も咲いていた。しばらくゆくと雄国沼休憩舎があり、立派なログハウス風の建物で、中に入るとカメムシの死骸がたくさんあったが、それ以外は広々として綺麗であった。ここから沼の周辺を歩き、金沢峠に少し登り、車道をしばらく歩く。沼周囲のニッコウキスゲが咲く頃は車道が渋滞するらしい。ここからしばらくゆくと厩岳山登山口となり、少し登るとすぐに山頂到着。景色は良くない。ここから厩岳山神社にゆくと、水場は枯れており、神社も完全に建物が崩壊していた。そこから第30数番から1番までところどころお地蔵さんと短歌のような札がかかっており、登山道の両脇にはニリンソウがずっと群生していて幻想的であった。長い林道を歩き、ようやくデポしていた車が見えた。翁島登山口までは星野リゾートのアルツスキー場の脇を通り20分くらいで到着。東北道は空いていて20時には小山に到着した。

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