天候:晴れ <メンバー> あんまん、ひなぎく、さだこ、さとう、こなっち1、こなっち2
<行動記録> 下野6:00-小間々7:30/7:50-大入道10:00/10:30-縄文ヤシオ11:00-剣ヶ峰12:10/12:20-矢板市最高点12:50-八海山13:00-大間々14:05/14:20-学校平15:00-小滝鉱泉-下野18:10 記録(距離10k 所要6:15 標高差900)

白ヤシオがでてきた 
ヤシオup 
山ツツジも適期 
ヤシオのトンネル 
大入道にて 
ミツバとシロと前黒山 
ミツバとシロと前黒、明神 
ツツジのトンネル 
ミツバが凄い 
今年のツツジは当たり 
ツツジの園 
八海山にて 
大間々のミツバ
花(白ヤシオ)を目当てに八方ヶ原へ。往復とも一般道(4号)を使い車2台、大間々に1台デポし小間々より反時計周りで出発。道々山ツツジが道路沿いで素晴らしかったが、小間々でも一帯は山ツツジが主役、見ごたえがあった。今回は6人、ピークハントは二の次、ひたすら花を求めての山行です。
平日とあって、比較的静かな中、2度目の沢付近からヤシオが目立ってきた。標高的に白も山ツツジも適期、時々ミツバツツジが混じり写真を撮るのに忙しい。ヤシオに癒されながら急登を頑張れば、最初のピーク大入道着。周囲だけでも十分満足出来る咲き具合だが、人気の北東の尾根を訪ねてみた。
こちらは凄い、白ヤシオとミツバツツジの競演が素晴らしい。背景に前黒山、明神岳が見栄えを更に良くしている。こんなに白ヤシオとミツバが咲く状況は初めて観る光景で、天国を想像させるようである。十分満足したのち剣ヶ峰方面の稜線を辿る。
縄文ヤシオを過ぎても、周囲は相変わらずミツバと白ヤシオの競演が続く、さらに高度を上げると白ヤシオはつぼみが多くなってきた、まだしばらく楽しめることでしょう、剣ヶ峰で休息後、周回コースを辿る。周囲の白ヤシオはつぼみだが、右も左も白ヤシオの木で、最盛期はヤシオのトンネルになるでしょう、ビックリです。矢板市最高点を過ぎ、ほどなく八海山だ、展望が良い。対岸の山も、白ヤシオらしき白が認識される、凄い。
下山は展望コース、こちらでも白ヤシオ、ミツバが結構散見された。一頑張りで大間々着、期待のレンゲツツジは、時期は良いのだが、かつての勢いが無く、可なり枯れているものあり寂しいかぎりです。下山後、気になるルート、56号(八方道路)から大入道を直接周回できるルートの偵察を行いました。高原山塊はササが殆ど枯れており、踏み跡が無くても歩けることでしょう、来年は是非計画したい。
帰路、学校平に寄り山菜の状況などを覗いてから、今回の風呂は「小滝鉱泉」悪路を難儀しながら沢筋の鉱泉のひなびた雰囲気を味わいました。今回は花鑑賞には大満足の山行でした。