2023.05.05 ハガタテ平~行者岳

花を期待しトレーニングを兼ね古峯ケ原へ。稜線のミツバは凄かった。

 メンバー (さとう)  天候:晴れ 

自宅5:00-古峰神社p6:00/6:25-登山道(1100m)8:25-ハガタテ平8:55/9:05-唐梨子山9:30-大岩山(1267m)10:05-行者岳(1328m)11:15-へつり地蔵12:30-駐車場13:10      記録(距離11.3k 所要6:50分  標高差1000m)

何か花が見られるかと期待しトレーニングを兼ね古峰ヶ原へ。神社の大駐車場は時間が早くロープで塞がれていて少し上の路肩に駐車。古峯神社近辺は山ツツジが丁度満開、見事であった。ハガタテへの林道を行く、長いのは承知の上、いつもの林道終点まできた。さて登山道の始まりかな と 思いきや、そうではなかった。

2年前にきた時と状況が変わっていた。なんと、林道が続いているではないか、一帯は杉が間伐され新しい作業用林道が延々と伸びていた。登山道らしきルートを苦労して突破すると、林道にぶつかってしまい、さらに同じ事を繰り返した。今日はダメかと何度も中止を考えたが先週と同じく諦めずに様子をみながら歩いた。保有が個人なのか、県、国なのか解らないが、登山者は余計な邪魔者にすぎないのだろう。お借りする立場で贅沢は言えない。ようやく登山道らしき入口(1100m付近)まで2hかかってきた。

道路に邪魔されないルートを30分でようやくハガタテ平に着いた、疲れた。今日は、地蔵岳をピストンして、このまま帰る事も考えたが、林道の事を考えると縦走の方が楽と思われ、予定通りのコースを辿る事にした。

稜線の縦走路は道が整備され、適度な起伏で歩きやすく快適だ。何より驚いたのは、この時期、ミツバツツジが適期で、随所で見事な咲き具合であった。赤ヤシオは残骸で、山ツツジは つぼみ、シロヤシオは咲き始め、ミツバが主役である。この縦走路をミツバ街道と名付けたい位だ。途中、数組と出会いながら、唐梨子山、大岩山を過ぎ、今日の最後のピーク行者岳についた。

ここからの下りを初めてのルート、東へ降りる地形図に点線があるルートを選んだ。踏み跡は無いが歩きやすい、途中のピークから案内(木に赤マーク)に従い降りるが、点線と離れてしまう。直ぐに新しい林道の終点につくが、直進に案内が有るので信用して降りるが、傾斜がきつくなり可なりきつくなってきた。ロープを出すほどでないが可なり神経を使います。

沢筋に降り、ようやく58号に出た。あとは道路歩きだが、クネクネ道は大変なので、直線的にショートカットをして、途中 へつり地蔵などを経由し駐車地に帰還、稜線は快適であったが、登りと下りのルーファンには可なり疲れた。帰りは日瓢鉱山経由で、ツツジの湯に寄りました。

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