<メンバー>たらちゃん 他3名
<概要>丹沢で登ったことのない山をバンガロー泊で2日に分けて。天気最高、景色最高、料理最高でした。
<天気>晴れ
<ルート数値>1日目 距離 10.8Km 累積標高+1207m -1192m 所要時間 5時間48分
2日目 1日目 距離 16.7Km 累積標高+1576m -1579m 所要時間 7時間39分
<行程>1日目 登山口駐車場 07:11 → 09:15 前大室 → 9:59 大室山 → 11:38 加入道山 → 12:56 登山口駐車場
2日目 黍殻山登山口駐車場 06:36→ 06:50 八丁坂ルート登山口 → 9:05 姫次 → 10:34 蛭ヶ岳 → 14:04 黍殻山登山口駐車場
<詳細報告>小山を4時に出発、圏央道は鶴ヶ島あたりから激混みで、なかなか八王子ジャンクションまで辿り着かなかったが、そこを越えると道志村まではスイスイといき、登山口駐車場には6時40分到着。登山口からは緩やかな登りで、登山道も整備されており登りやすい。そのうち九十九折りとなり加入道山到着。富士山他南アルプスもよく見える。天気よく暑くなっていたが、風が吹くと爽快だ。そこから大室山に向かうといくつかの小ピークがあり、大室山到着。ここには数組の登山客もいた。昼食としてまたピストンで戻り、下山後登山口からすぐのところにある 道志の湯 にいき温泉に入った。内風呂は緩くカルキくさい。露天はまあまあの温度ではあったが、温泉?であった。その後10分くらいでバンガローに到着した。バンガローというよりは別荘のような作りで、外にはバーベキューのできるあずまやもあったが、汚れるので、今回は他のメンバーがチーズフォンデュを作ってくれた。最近自宅でアルコールを飲まなくなったので、なんと缶チューハイ2本でいい感じに出来上がってしまい、19時には就寝。他のメンバーの話によるとメガネをつけたまま、まっすぐ微動だにせず寝ていたらしい。翌日は3時に起きて準備をして5時には青根小学校に向けて出発。小学校を通り過ぎ釜立林道に入ったが、道幅が私の車ぎりぎりしかなく、さらに駐車場は満車で、地元のおじさんがここに止めなといった崖ギリギリの隙間になんとか駐車できた。登山口までしばらく林道歩きで、登山口からはずっと九十九折りの急登が続く。息がきれる。黍殻山避難小屋にトイレのために立ち寄った。小屋は極めて綺麗で大きい、しかしトイレは汚かった。ここから姫次までは緩やかな登りとなる。天気が良いので皆かなり汗をかいていた。姫次で少し休んで、地蔵平に向かう。登山道はよく整備されている。小さなアッパウダウンを繰り返し、そのうちに木道の階段が出てきて、これがとても長い。山頂がなかなか見えないので、精神的に厳しい階段であった。蛭ヶ岳山頂に到着すると、富士山、南アルプスが綺麗に見えた。山頂は広い。ベンチで昼食とした。メンバーの一人がトイレに行ったが、100円持って行ったら200円と言われて、帰ってきた。100円追加して持ってゆくかと思いきや、もういい と言っていかなかった。下山開始、木道階段は下りは早い。あっという間に地蔵平に到着。そこからは話をしながらゆっくり下りて、14時には登山口へ。道路もそれほど混んでいなかった。





