2023.05.03 古峰ヶ原、横根山

<メンバー>じんじん
<概要>前日光の古峰ヶ原、横根山、井戸湿原を歩く。新緑とミツバツツジが咲きだしたなだらかな登山道を散策した。天候に恵まれ心地よい汗を流すことができた。

<天気>晴れ
<ルート数値>距離13.2km 累計高度(+) 810m (-) 793m 所要時間 6時間40分(休憩込み)
<行程>
古峰ヶ原峠7:00~7:45古峰ヶ原(三枚石)7:50~8:10方塞山8:30~9:15横根山9:25~9:40井戸湿原10:25~10:45象の鼻11:25~11:40横根山11:40~12:35方塞山12:50~13:10古峰ヶ原(三枚石)13:10~13:40古峰ヶ原峠

<詳細報告>5:00に小山を出発し、鹿沼市街を通り古峰ヶ原に向かう。大芦川の釣り人はまだ少なく連休で混雑を心配したが、スムーズに走行でき古峰ヶ原峠に6:45頃到着。すでに3台駐車していた。 先日みつまんさん、くりさんに教えて頂いた靴紐の結び方、ストレッチ、登り始めはゆっくり歩くことを思い出しながら「高原の鐘」を鳴らし登山開始。一の鳥居を通過後新緑の中にミツバツツジがところどころ咲いていて心が和む。二の鳥居通過後ミツバツツジは蕾となる。「天狗の庭」を経由して「三枚石」に到着。「三枚石」の下で勝道上人が座禅修行したことから「三昧石」とも呼ばれているとの案内板を読みながら小休止。 方塞山は鉄塔しかないと思っていたが、到着して牧場を眺めると快晴のため遠くに雪化粧の富士山がくっきりと見え清々しい気持ちとなる。牧場に沿った道を進み横根山に近づくにつれハイキング客が多くなってくる。 横根山に到着し小休止していると毎年横根山に訪れている人と会話が弾みツツジの開花情報やビューポイントを教えて頂きながら井戸湿原まで案内してもらう。レンゲツツジは通常6月上旬頃見ごろであるが、今年は5月中旬頃になるのではとのことでした。 5段の滝で一休みしようとしたが、野鳥撮影隊が真剣の眼差しで撮影中のため熊よけ鈴を手で押さえ滝を見てすぐ井戸湿原に戻る。 急にもよおししたくなり、象の鼻のトイレに向かう。展望台近辺で赤城山、袈裟丸山、皇海山、日光白根山、男体山、女峰山等を眺めながら長めの休憩をとった後、横根山、方塞山、三枚石を経由して古峰ヶ原峠に戻る。 気温が少し高くなりなだらかではあるが登りは少々きつかったが、新緑の隙間から日光連山や地蔵岳、夕日岳を眺めながら13:40頃古峰ヶ原峠に到着。「高原の鐘」を鳴らし、ストレッチをして登山終了。帰路は粕尾峠側からバイクのツーリングに追い越されながらも渋滞に巻き込まれることなく16:30頃小山に戻る。

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