新緑の里山低山を歩いた。塩沢山まで周回予定だったが、強風のため途中であきらめ。 <メンバー> さとう 天候:曇り/晴れ
<行動記録> 自宅4:40-独鈷沢公園6:10/6:35-(自転車)-三依登山口7:00-独鈷山8:25-1198p9/45(引き返し点)-登山口11:50-独鈷沢公園12:15-帰路 記録 (距離:7.5k 所要5h 標高差800 )(自転車2.8k 10分)

金花猫大明神 

花はスミレだけ 
自然林の新緑 
至るところ被害あり 
大木が多い 
花は寂しいかぎり
独鈷沢公園pに車を置き、自転者で登り口の三依口へ。珍しい猫の野仏をお参りし、いざ出発。薄っすらの作業道を辿るが、直ぐにトレースは無くなる。稜線沿いをひたすら自由に歩くだけだ。好天予報を期待したが、いざ歩き始めると、風が強い、小雨も時々パラつく。里山低山の登り始めに多いのは、急登が多いことだ。トレースが無いので急登の為、足首、アキレス腱が痛い、かなりキツイ。
稜線末端のピークまでが大変だった。強風のこともあり、いつ止めようか、何度も考えながらの登りだ。風が強いと、落ち着かなく面白くない。ひたすら我慢比べとなる。独鈷山(1023m)であきらめようとしたが、せっかく早起きをしてリタイヤでは情けない、もう少し、もう少しと様子をみながら1198mのピークまできた。風さえ弱ければ予定の周回が出来るのだが、三依山 を目の前にして、諦めることにする。
このコース、トレースは無いものの、ササ藪が無い、傾斜さえ緩ければ落ち葉を踏みしめ、倒木を避けながら問題なく歩ける。この時期新緑は自然林できわめて素晴らしい、ただし、花、山菜などは無し、自然林の大木にはビックリするが、スミレが咲く位で、花好きには物足らないでしょう。一帯はシカ、熊の気配が数多く、糞、木のヒッカキ傷が至るところに目立ち、鈴のほか、ホイッスル、咳払いなど、熊対策は十分にしています(笹が無く見通しがいいのは救い)
帰路、時間もあるので、風呂、そば、などを何軒も寄り道したが、連休で車が多い割に、準備中とか、休業中とか、多いですね。