2023.04.27 ミツモチ山

概要  花を求めてミツモチ山を訪れた、今年の赤ヤシオは当たり年のようです。

  天候:晴れ(強風) <メンバー> あんまん、ヒナギク、さだこ、さとう                               

<行動記録>下野6:00-大間々7:20/7:40-ヤシオ群生地8:30/8:45-ミツモチ山頂9:10/9:45-大間々11:00-八方ヶ原(リンドウ鑑賞~12:30)-寺山鉱泉13:00/14:05-帰路         記録(距離6.1k  所要3:30   標高差310m )

花を求めて高原山中腹の(ミツモチ山)周辺を歩いた。前日の大雨が上がり、天気は良し、と思うのは浅はか、風強し、しかも強風だ(常時5~7m)気温は+3℃ほど、ヤッケの上に雨具を重ね寒さをしのぐ。

ヤシオコースの途中、左側のピークが赤ヤシオで赤くなっている。笹原につく踏み跡をたどり、ヤシオの鑑賞だ、今年は当たり年と言えるかも知れない、かなり綺麗で満足できる、但し強風は相変わらず、仕方ない。

鑑賞に満足し山頂へのルートを辿る、緩斜面を行けば、展望台のある山頂着。新しく作り直したのか、3階建ての作りになっている、3Fでは強風に飛ばされそうだった。直下のベンチで食事休憩、人も少なくノンビリできた。

帰りのコースは予定通り見晴らしコースを選ぶ。釈迦ケ岳方面を見ながらの緩斜面歩きだ。道々周囲の笹原は、枯れているところが凄く多い、ヤシオコースでもそうであった。途中からヤシオが咲く場所がポツポツ出てきた。期待してなかった咲き具合に感激、思いもかけない状況に満足でした。

平坦な道をたどって大間々に帰還、周囲のレンゲツツジの咲く周辺は、木々が芽吹いたばかり、花が咲く時期はまだまだ先です。

時間も早いので寄り道をしてみる。先ずは八方ヶ原のリンドウ鑑賞(ハルリンドウ?)展望台の周辺は地味なリンドウが咲き誇っていました。

ついでに、近くの原っぱでコゴミ探し、最後の風呂は、誰も行ってないと思われる寺山鉱泉、田んぼ道の細い道路を辿り、立派な建屋の鉱泉に着、

狭い風呂で、めったに経験が出来ないだろう思い出に残る様なめづらしい経験となる鉱泉でありました。[m1] 


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