2023.04.10 三ツ岩岳 

 天候:快晴 <メンバー>あんまん、ひなぎく、こなっち2、さとう、わたなべx2

<行動記録> 小山6:00-下仁田ダム8:00/8:20-山頂10:30/10:45-竜王大権現11:45-ダム12:30-南蛇井駅(オキナグサ)13:30-小山16:00          記録(距離3.1k  所要3:50分 標高差540m )

ヤシオ人で人気の山、休日は混雑が予想され、月曜日を選んで訪れた。大仁田ダムに8時着、それでも車は一杯、100m離れた路肩に駐車し、いざ出発、時計回りに沢筋をつめる、意外と急登だ、水はかれて無い。世間話をしながら、一頑張りで峠に出た(鞍部)、あたりには早くもツツジ(ミツバ)が現れた、遠くに赤ヤシオも見られる。右側の急登を行けば、山頂に続く稜線だ。一気に花が多くなる、赤ヤシオも見られるが、ミツバの方が多い、ミツバは一部つぼみのものもあり、赤ヤシオは適期だ。一番心配していた遅霜による影響は、一部見られるが、贅沢は言えない、十分満足できる咲き具合である。

2つほどピークを超えると、急に人の気配を感じ にぎやかになる。頻繁にシャッターを切りながら、ヤシオのトンネルを行く、人と交差することも時々あり、やがて山頂に到着です。快晴、無風で展望よし、遠くは谷川の連山や会津連峰まで確認される。北西側にひと際切立った岩峰が見えるのは、碧岩、大岩だ。山頂を占有すると悪いので、さっそく周回ルートに向かう。下山ルートも赤ヤシオのトンネルだ。山頂方面を振り返ると、山全体がヤシオに染まる、素晴らしい光景が展開する、まるで別な世界、天国?の様相に満足です、山頂を見渡せる小ピークで腹を満たし、大権現への分岐までくると、赤ヤシオとはお別れだ。

大権現のある岩場を過ぎ、急傾斜をジグをきりながら注意して降りれば、朝の登りのルートに合流、あとはわずかでダム下に到着です。平日なので、人出はほどほど、何より快晴無風の中、ヤシオのトンネルを歩けたことは、何度も経験出来ることではないでしょう、満足できた山行でした。帰り道に上信電鉄(南蛇井駅)に寄り道し、駅のホーム、線路わきに咲く珍しい花「オキナグサ」を鑑賞して帰路につきました。

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