<メンバー>ぐっちゃん、こなっち1,2
<概要>アカヤシオと岩稜歩き、西上州の天狗岩、烏帽子岳に出掛けました。中腹はヤシオが綺麗に咲いていますが、上部は寒気による霜で花が落ち、蕾も多く後1週間後位が見頃かもしれません。 思った程風は強くなく、快晴の下岩場の稜線からの眺望を楽しめました。
<天気>快晴
<ルート数値>歩行時間(休憩含む):5時間25分、歩行距離:5.7km、累積標高差:±720m
<行程>8:00天狗岩登山口ー8:30避難小屋ー(トラバース)-10:00烏帽子岳10:15ー10:35マルー(岩稜コース)ー11:45シラケ山12:20ー12:40天狗岩ー(ニリンソウ群生地)ー13:05避難小屋ー13:25天狗岩登山口
<詳細報告>ネットで西上州のアカヤシオの咲き具合を確認し、丁度良い時期かと岩稜の稜線からの眺望目的も兼ね上野村の天狗岩、烏帽子岳に出掛けました。天狗岩登山口から中腹を見上げると綺麗なピンクのヤシオが見え、期待が膨らみます。足元にはネコノメソウ、ハシリドコロが一杯、1,000m付近までは朝日に映えるミツバツツジ、上方の岩場にヤシオが咲いていますが、歩を進めトラバース路の日陰では霜柱、茶色に変色したヤシオの花が道一杯に散っていました。稜線はまだ蕾が多く時期尚早、一週間位後が良いかと思います。マルを巻き烏帽子岳から三ツ岩岳を見下ろすと山全体がピンクに染まり、霜の難も逃れた様で口惜しい限りです(結局こなっち2は堪え切れず、次の日も別部隊と三ツ岩を再訪することになりました。…下写真の通り見事にリベンジ)。
小休止後マルを経由し、程良い緊張感の中、展望の良い岩稜の稜線歩き、空気も乾燥し、近くの鹿岳、四ツ又越に妙義、谷川連峰、両神山もスッキリ、まだ真っ白い北アルプスまで見渡せました。シラケ山で大休止後、天狗岩の展望台に上り返し、ニリンソウの群生地(まだ時期は早く殆ど咲いていません)を経由し下山しました。











