<メンバー>ともさん、<夫>、<やなぎさわ>
<概要>木曽駒ケ岳から空木岳への縦走を計画していたが最終日は大荒れになる予報となったため、天気のよさそうな月山に変更した。

草紅葉と山頂 
鳥海山 
月山神社 
色づいた品倉尾根 

金姥から強風の木道を行く 
すっかりガスの中 
晴れていれば鮮やかだろうな 
リフト駅に戻ってきた
<天候>晴れのち曇り
<ルート数値>活動時間5時間40分 活動距離8.6km 累積標高948m/‐600m
<行程>
10月8日13:20宇都宮ー17:10志津野営場
10月9日6:00姥沢駐車場ー8:00リフト駅分岐ー9:00月山神社ー9:10山頂‐11:20姥ケ岳ー11:40リフト駅
駐車場にテントを張ろうと思ったが紅葉時期で明け方車が入ってきて騒がしいのも嫌なので志津野営場(区画あり1040円)に前泊した。私たちだけかと思ったら他に5張りほどあり山やさんもいた。とても静かで寒くもなくぐっすり眠れた。
翌朝6時ごろ駐車場に着くと続々と車が入ってくる。リフトは8時からなので入山協力金200円を払い登山道に入る。前の日降った雨で道が濡れていて滑らないように気を付けて歩いた。歩き始めてすぐに暑くなり上着を脱いで薄着になった。樹林帯を抜けると青空に草紅葉が映える。山頂まで色づいていて美しい。牛首からは鳥海山や日本海の眺められた。そこから急登を頑張り1時間ほどで山頂へ。朝日岳方面は雲海が広がりその上に頭をのぞかせていた。神社で参拝して裏側の山頂へ、山頂識の順番待ちがあったがすぐ撮れた。間もなくガスがかかってしまいあっという間に真っ白になってしまった。一気に寒くなり持っていた防寒着を着こんでも寒くてお昼もほどほどに下山開始。牛首までリフトで上がってきた登山者で渋滞し、すれ違いでかなり待たされた。姥が岳方面に向かうと人が少なくなった。稜線は風が強くとても寒い。姥が岳山頂からほどなくリフト上駅到着。紅葉が見頃だった。下りはリフトで楽ちんです。帰りにかしわや(500円)で身体を温め弓張パークプラザでテントサイト利用料金を支払い帰路についた。渋滞があったので黒磯板室で高速を降りて下道で宇都宮に戻った。