<メンバー>あんまん、ひなぎく、<すぎと>、みつまん
<概要>埼玉県の日和田山は人気の山だった。短時間で登ることができ、岩場もあり、眺望も楽しめる。巾着田のヒガンバナも想像以上だった。
<天気>雲り時々晴れ
<ルート数値>距離2.3Km 累積標高+210m, -210m 所要時間 1時間45分(休憩込み)
<行程>登山口下駐車場9:15 – 男坂女坂分岐9:30 – 9:48金刀比羅神社9:58 – 10:05日和田山山頂10:23 – 金刀比羅神社10:33 – 男坂女坂分岐10:47 – 11:00駐車場
<詳細報告>朝早めに小山をでたので、渋滞に巻き込まれることなく、東北道、圏央道経由で、1時間30分程で登山口の駐車場に着いた。
まず、巾着田へヒガンバナを見に行く。高麗川が大きく南に湾曲した部分に巾着田はあり、その川沿いの樹林帯内にヒガンバナの群落がある。ニュースで知ってはいたが見るのは初めて。とにかく見事な景観だった。
駐車場へ戻り登山開始。駐車場の隅には女性登山家として名高い田部井淳子さんの記念碑があった。近くの岩場でロッククライミングのトレーニングをしていたらしい。
歩き始めて15分程で鳥居をくぐる。その先が男坂・女坂の分岐で、男坂へ進んだ。直進するとクライミングのゲレンデがあるらしいが、すぐ、右に入ると男坂となる。岩場最初は根っこが多く、すぐ岩場の連続になった。ただ、少し面倒と思われる岩場には巻道があった。湿っぽい滑りやすそうな岩場では巻道を進んだ。男坂を登りきると展望地で正面に巾着田を見下ろせた。ヒガンバナは樹林に邪魔されて見えない。さらに上は金刀比羅神社の境内で、広い岩場があって、展望も良く、多くのハイカーが休んでいた。山頂はそこから数分登ったところにあった。山頂は樹木に囲まれているが東京方面が開けていた。宝篋山で見たのと同じような宝篋印塔があった。
少し休んで下山開始。神社まで戻って、女坂で下った。こちらには岩場はない。鳥居から脇道に入ると、小ピークの先は滑りやすい細道で、笹に掴まってゆっくりと下った。
無事下山。
再度、巾着田に向かった。朝とは違って、道路は渋滞し、歩道は観光者にあふれていた。朝は曇っていたが、少し日が差すこともあり、少し違う輝きを見ることができた。
会員ページにも写真を載せました。こちら。







