<メンバー>こなっち1,2
<概要>久し振りに晴れ渡った青空の下、秋の気配を感じる、万葉集にも詠まれた歴史ある福島県郡山市の大将旗山(たいしょうはたやま)、額取山(ひたいとりやま)の稜線を気持ち良く歩けました。
<天気>晴れ
<ルート数値>歩行時間(休憩含む):4時間40分、歩行距離:6.8km、累積標高差:±618m
<行程>6:00自宅ー鹿沼ICー磐梯熱海ICー9:00御霊櫃峠ー9:50大将旗山10:05ー11:05額取山11:45ー12:45大将旗山12:55ー13:40御霊櫃峠ー磐梯熱海温泉ー磐梯熱海ICー鹿沼ICー18:00自宅
<詳細報告> この週末、久し振りに東北方面の天気が良さそうなので、カルチャーセンターのチラシで見かけた、郡山と猪苗代の境にある大将旗山、額取山に出掛けました。山名の由来は、ここで戦国の武将が元服前に額髪を剃った、とか大旗を掲げたとかの様です。早朝は雲が多かったが、次第に青空が見え始めすっきり晴れ渡りました。御霊櫃峠(ごれいびつとうげ)までの林道は、広くはありませんが舗装され、十数台は停められる駐車場とトイレも完備されていました。小高い丘を越え大将旗山まで1時間程、期待はしていませんでしたが、マツムシソウ、アザミ、アキノキリンソウ、ハギなどまだ花は見られました。ススキ、オオカメノキの実、キノコも見られ、もうすっかり秋のたたずまいです。ここから気持ち良い稜線歩き、途中ボランティアで藪を刈っている方がおり、「よく来るから自分が歩きやすい様にしているだけです。」とのことでしたが、頭の下がる思いでした。大小のピークを幾つか越え1時間で額取山に到着、360度の展望で猪苗代湖、磐梯山、吾妻連峰、安達太良、郡山の田園風景が綺麗に見渡せました。大休止後往路を戻り、磐梯熱海温泉で一汗流し帰宅、初秋の稜線をのんびり、気持ち良く歩けました。








