<メンバー>あんまん、ひなぎく、きたや、みつまん(報告)
<概要>計画は榛名だったが、前日雨予報の為に那須に変更し、さらに朝向かっている途中に雨に降られて、宝篋山に変更した。蒸し暑い山行となり、汗だくで山頂に着いたが、正面の筑波山も見えず。だが、花は予想以上に多かった。平日だが、ハイカーも多く人気の山だった。雨に降られずに下山できたが、ウエアは汗でびっしょりだった。
<天気>曇り
<ルート数値>距離7.1km 累積標高+510m, -510m 所要時間 3時間50分(休憩込み)
<行程>小田休憩所P8:40 – (極楽寺コース) – 極楽寺・常願寺分岐10:17 – 10:27宝篋山山頂10:37 – 10:50極楽寺・常願寺分岐11:10 – 11:30尖浅間11:35 – 12:30駐車場
<詳細報告>当初の計画は榛名山で、相馬山の尾根を歩く予定だった。しかし、数日前の計画時は晴れ予報だったのだが、前日の予報では午後から雨となってしまった。那須方面が良いらしいので計画を変更したが、夕方には曇り予報となった。当日、鹿沼ICに向かう途中で雨が降り出した。スマホで確認すると那須はまだ降っていないようだったが、山行中止とした。前週は現地に行って中止となったのでその二の舞は避けたかった。しかし、小山まで戻ると筑波方面が晴れている。そこで急遽、宝篋山に向かうことにした。
途中、朝の通勤渋滞に巻き込まれている内に筑波山も雲に包まれてきた。でも、雨は降っていない。
小田休憩所横の駐車場はまだ空きがたくさんあった。平日でも満車の事が多いらしいのだが、やはり天気がすぐれないからなのか。

極楽寺コースで登る。沢沿いで小さな滝がいくつかあるが、歩きやすいコースだ。ただ、蒸し暑かった。風がないのだ。沢水でタオルを濡らして、汗を拭きふき登り、やっと山頂に到着。眼前に雄姿を見せている筈の筑波山も全く見えない。天気の崩れが心配なので早々に下山開始。少し下って分岐のベンチでエネルギー補給。下山は常願寺コースとした。このコースは沢に至るまでに急で滑りやすい箇所があるので要注意だ。沢沿いまで下ると歩きやすくなる。山道から農道に進むと、農作業をしていたおばさんから「丁度4切れあるのでどうぞ」と、スイカをいただいた。実においしかった。ありがたい「お接待」だった。下山後は北条大池公園の研修センターの風呂で汗を流して帰路についた。途中、下妻の道の駅近くの直売所で梨を破格値で買って、雨の中、満足して小山に戻った。
宝篋山は花の多い山だ。この季節でも多くの花を見ることができた。センニンソウ、クズ、マルバルコウ、ツルボ、ヤブラン、ゲンノショウコ、ハギ、ヌスビトハギ、カタバミ、ヘクソカズラ、イヌトウバナ、ヒヨドリバナ、ミズヒキ、キンミズヒキなど。ゆっくりと探せば他にもたくさん見つかったかもしれない。ただ、マルバルコウは外来の植物であり、今後の生育拡大が心配だ。
山頂でのスナップ写真は会員報告に載せました。








