2022.09.04 那須クリーンキャンペーン

<メンバー>ひなぎく、ながおか、ともさん
<概要>恒例のクリーンキャンペーンに参加。満開のリンドウに癒されながら、啓発活動とゴミ拾いを行った。

<詳細報告>3名は前日、那須温泉の民宿に素泊まりした。宇都宮の委員1名と合流し、翌日6
時半に駐車場着。既に駐車場は5台くらいのスペースがあるのみ。あっという間に満車となる。開会
式前に続々と登山者が登っていく。下野新聞に那須山のリンドウが満開と載ったとのこと。天気は霧が多かったが青空ものぞいていた。
 登山口には環境省が立派なトイレを作っており、休憩所の中を通って登山口がある。入口わきに那須クリーンキャンペーンの受付を設置した。参加者は27団体、約170名の参加であった。一般の登山者も含まれる。中には不理解の方もおり驚く。開会式では「継続した自然保護をとおして、美しい自然を後世に伝えていくことの大切さ」「山(自然)に関心を持ち、山のことを考える山の日の意義」などを確認した。
 閉会後、委員長他6名は那須ロープウェイへ移動して、登山カードの記入を誘導した。9時まで入口にて活動、その後ロープウェイで上に上がり、リンドウに癒されながら、ゴミを見つけ、登山者に指導しつつ登る。また登山道わきにあるロープが緩んでいるところや切れているところを直しながら茶臼岳に登頂した。霧もはれ晴天となった。
 山頂には多くの登山者が昼食や休憩をしていた。下山は同じルートでロープウェイ駅に降りた。ゴミは他の参加者が回収していたので少なかったが、古い缶やビン類があり回収した。帰りはビジターセンターと平成の森に寄り、挨拶をして帰宅した。日光清掃登山と那須クリーンキャンペーンは各山岳会が年中行事として、多くの会員が協力しております。これからも一人でも多くの方の参加を願っています。今後の課題として、山のトイレ問題がありますが、県でも関心を持ち前向きに検討しているとのこ
とであった。

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