<メンバー>Atsushi
<概要>前日のアクシデントに負けずに苗場山へ。高層湿原、高山植物や青空もきれい。
<天気>晴れ
<ルート数値>時間(休含)8:00
<行程>登山口・・・神楽が峰・・・苗場山・・・神楽が峰・・・登山口

https://youtube.com/shorts/R3HBz21b0DU木道の回転動画
<詳細報告>
至仏山でスマホが壊れたので帰ろうか迷ったが、天気は回復傾向。気を取り直して苗場山祓川登山口へ向かう。登山口で車中泊。仮眠をとる。明け方、多くの登山者が登り始めていたので、自分も準備して登る。スキー場へ林道を歩く。6:00頃からリフトが動いていて登り1時間は稼げるようだが、まだ5時、自分の足で登る。前日の雨のせいか登山道はかなりぬかるんでいる。標高をかせぎ、下の芝、中の芝、上の芝を登り、稜線に。中の芝はニッコウキスゲが咲いていた。稜線に出る前に青空が広がる。神楽が峰を過ぎて、苗場山が目の前に。結構、降りてから登るようだ。山頂直下は急登で、最後の登りはきつい。登るとそこは高層湿原、別世界だ。山頂に到着。群馬側は曇っているが、長野側は晴れている。湿原でお昼をとり、高山植物をみて散策。雪もまだ残っていた。帰路についたところ、途中、林野庁のパトロール員から手作りのしおりを頂いた。ありがたい。話を聞くところ、ここは鹿の被害などは、あまりないそうだ。このままの状態で残ってほしいと思う。帰りは神楽が峰の稜線はガスっていて、展望はきかず、中の芝を超えたあたりから雲の下に出て、ちょっとした眺望を楽しみ樹林帯に。下山してきたら60台くらいは駐車していたと思う。帰ってスマホを新調しなければいけないでの、道の駅で地元の食や酒を手に入れ高速道路を使い帰宅。そして、92座目。