2022.07.08 早池峰山

<メンバー>Atsushi
<概要>ハヤチネウスユキソウと生ウニ。夏の岩手、山と海を満喫。そして、90座目!

<天気>ガスのち晴れ
<ルート数値>時間(休含)6:54 距離9.3km 累積標高m(登/降)870/870
<行程>河原の坊 小田越 早池峰山 小田越 河原の坊

黄色と白の花
紫の花
青い花
蛇紋岩にかけられたら,梯子
ハヤチネウスユキソウ
岩場に群生、こんなにあるとは思わなかった
分岐、ここからはなだらか。
頂上避難小屋が見えた
ときおり青空が
山頂
山頂と小屋が見えてきた
登りはガスだったので、何も見えなかったが、視界が開けてきた
麓が。。。駐車場も見える
登山あるある。晴れてきた!
小田越 トイレあり、ここから上は携帯トイレを使おう

<詳細報告>
盛岡まで高速バス。車を借りる。小田越に駐車場がないので河原の坊へ車をとめる。小田越まで2㎞の舗装されて車道歩き。休日は、マイカー規制あり。麓の岳の駐車場でバスに乗り換え小田越まで行くことになる。登山口には6/11に熊に襲われた情報が。緊張が高まるなか、登山ポストに計画書を投函し、登山開始。いつもより熊すずを鳴らし、樹林帯をしばらく歩く。ハイマツ帯へ変化するには、そんなに時間はかかからない。しかし、ガスの中、何も見えない。湿度が高く。小雨の中を歩く感じ。五合目を過ぎてから、高山植物が出てきた。しかし、花の名前があまりわからな中、念願のハヤチネウスユキソウを発見。山頂までは、なにかしらの花が咲いている。さすが、花の百名山でもある。蛇紋眼の滑る岩場を登り、分岐へ。そこからは、なだらかに山頂にむかう。やがて小屋が見えてきた。小屋には携帯トレイブースが設置されていた。今日は、午後になるほど天気が良くなるので、山頂で、昼食をしながら、1時間以上は待った。ときおり青空が見え、麓も見えるが、すぐに雲の中に。撮影もうまくできず、あきらめ下山開始。そして、登山あるある、下山すると晴れてくるの法則。だんだんと晴れてくる空を体験しながら高度を下げる。小田越から車道を歩き。河原の坊の休憩所で花や山の成り立ちを復習して登山完了。帰りは、遠野で暮坪かぶとビールを手に入れた。翌日は雨、海まで足をのばし、今が旬、三陸の生ウニを食べる。
いつかは、ハヤチネウスユキソウの仲間、ヨーロッパアルプスのエーデルワイスが見てみたいものだ。そして、百名山も90座目、いよいよゴールが見えてきた。

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