<メンバー>ありさか、ながおか、ぐっちゃん、ウッチー
<概要>今シーズン初めてだったり、沢登りから遠のいていたりとか、さまざまなワケあり?のメンバーがそろい、足慣らしの沢登りに行ってきました。
<天気>曇り時々晴れ
<ルート数値>距離 10.6km 累計標高 ∔1094m -1094m所要時間 8時間05分(休憩込)
<行程>小山5:00-6:45道の駅たかはら7:15~8:15桜沢・スッカン出合8:38~8:40(スッカン沢入渓)~9:20雄飛(ユウヒ)ノ滝~9:40仁三郎(ニザブロウ)ノ滝~10:25桜沢・スッカン沢出合~10:30咆哮霹靂(ホウコウヘキレキ)ノ滝~12:10雷霆(ライテイ)ノ滝~14:05おしらじノ滝~14:48県道56号~15:10道の駅たかはら-小滝鉱泉(入浴)-8:30小山
<詳細報告>桜沢・スッカン沢出合で沢装備を整えてまずはスッカン沢から入渓しました。柱状節理のゴルジュ帯を進むと雄飛ノ滝(10m)、任三郎ノ滝(4m)が続きます。2つの滝を高巻いたあと、出合まで戻り隣の桜沢に入渓しました。すぐに現れる咆哮霹靂ノ滝(20m)はロープをだして、左右の滝の中央部をありさかさんがトップで登りロープを固定、ぐっさん、ながおかさんがアッセンダーを使って続く、最後にウッチーが確保されて登りました。
この先、ナメ状を進み、雷霆ノ滝(10m)は滝の左をロープを使い先ほどと同じ方法で登りました。今回の核心部の2滝をこえるとあとは、広いナメと小滝。ゴーロを1時間ほど進むと澄んだブルーの滝つぼ、おしらじノ滝に到着しました。ありさかさんは滝つぼにドボン!ウッチーは以前水の冷たさで溺れそうになったことがあるので止めておきました。
おしらじノ滝を高巻くと沢は終盤になります。車のエンジン音が聞こえるころには正面に白いガードレールが現れ、この県道で桜沢の遡行は終了。
帰りに小滝鉱泉に立ち寄り疲れと汗を流して帰路に着きました。










