2025.12.29 満観峰(静岡・焼津)

<メンバー>こなっち1,2
<概要>静岡の実家に帰省ついでに焼津市内の低山 満観峰に登り、穏やかな好天の下、富士山と駿河湾の眺望を楽しみました。

<天気>晴れ
<ルート数値>歩行時間:4時間25分(休憩含む)、歩行距離:6.7km、累積標高差:±505m
<行程>焼津市内(前泊)⇒花沢の里駐車場8:15⇒法華寺⇒9:05鞍掛峠9:15⇒9:55満観峰10:40⇒11:20家康のベンチ11:40⇒11:50日本坂峠⇒12:15法華寺12:25⇒12:40花沢の里駐車場⇒焼津IC⇒五霞IC⇒自宅

満観峰からの展望

<詳細報告> 静岡の実家に帰省したついでに、富士と駿河湾の眺望を目当てに、焼津市内の低山 満観峰に登ってみました。
 ホテルで朝食を済ませ、8時過ぎにのんびりと登山口駐車場に到着すると花沢の里駐車場は50台程の先客でほぼ満車状態、何とか空きを見つけ出発しました。登山口まで閑散とした集落を通り抜けますが、歴史の息吹を感じるまちづくりをしている様で、何とも風情のある板張りの民家が沿道に立ち並び、早くも蝋梅や水仙の花とみかんの実が温暖な気候と早春を感じさせます。
 登山口から集落を離れて急登、昔収穫したみかんを運んだであろうレールの残骸があちらこちらに残され、中腹まで来ると眼下に駿河湾、近くの焼津港が見えて来ました。駐車場から2時間弱で満観峰山頂に到着、伐採された山頂は広場の様で、穏やかな好天の下、北東方向には静岡市街地と身延山地越しに大きく富士、真っ白になった南アルプス、駿河湾越しに伊豆半島、箱根の山並が見渡せました。満車になっていた駐車場もこの景色のためかとうなずけました。
 大休止後、南東に歩を進め、途中”家康のベンチ”と名付けられた景色の良い休憩地で再度景色を楽しみ、日本坂峠経由で花沢の里に戻りました。

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