2025.10.01-02 竜ヶ岳(三重県鈴鹿山脈)、武奈ヶ岳(滋賀県比良山系)

<メンバー>さくま
<概要>第78回滋賀スポーツ大会開幕前に三重県と滋賀県の県境、鈴鹿山脈にある竜ケ岳、琵琶湖の西側に連なる比良山系のほぼ真ん中の武奈ヶ岳を楽しんできた。

<天気>10/1(水) 曇  10/2(木) 晴れ
<行程>10/1(水)   
宇賀渓キャンプ場駐車場7:45~8:00~遠足尾根登山口8:15~岩山展望台~遠足尾根・新道大日向分岐9:15~遠足尾根・大鉢山分岐~金山尾根降り口10:00~緊急時避難小屋~P1053~竜ヶ岳10:15~10:45~P1053金山尾根降り口~金山尾根展望台~白滝12:15~宇賀渓キャンプ場駐車場12:35  ≒5.5h
10/2(木) 
イン谷口駐車場6:45~7:00~神璽谷、釈迦が岳分岐7:30~神璽谷下降点8:30 比良ロッジ跡~八雲ヶ原 ~武奈ヶ岳9:50~10:45~コヤマノ分岐~八雲ヶ原~カモシカ台12:45~12:55~イン谷口駐車場13:45 ≒7h

<詳細報告>竜ヶ岳は関西では人気があるらしく、多くの人が登尾根、名前も遠足尾根 登りはじめは杉林の中、中々の急登な長い尾根だが、一時間ほど登ると傾斜が緩み、快適な 高原状の尾根筋を歩く、 天気が良ければ伊勢湾や遠く北アルプスも見えることだが、あいにく曇ガスの中で何も見えず広い尾根を登り、二等三角点の頂上に立つ、鹿の糞に注意しながら写真を撮り、早々と下山に係った、下山は岩交じりで、急な金山尾根を1.5時間ほどで駐車場に戻り、休憩後武奈ヶ岳の登山口、滋賀県比良町に向かった

車中泊で朝食後、登山口であるイン谷口へ、ここには30年前になるらしいが比良スキー場へ上がるロープウェイがあったらしい、朽ちかけたロッジ風の建物以外は、広い駐車場のみとなっている
42年前滋賀が国体で武奈ヶ岳に登っているはずだが、どこから上って下山したか記憶がないが、今回は、ロッジ風の建物の横から入る、バリエーションルート?神璽谷から上り、北比良峠、八雲ヶ原から眺望が期待できる武奈ヶ岳へ、昨日とは違い天気が良く、滋賀県の6分の1を占める琵琶湖の全貌を望むことができた。
頂上で1時間ほど地元の登山者と楽しく情報交換をして 快適な登山道を下り、車を置いてあるイン谷口の駐車場へ戻った。
3、4,5日と竜王町で開催されている滋賀スポ、成年男子と少年女子が出場しているので応援をして5日の3時ごろ栃木へ出発した。
※成年男子ボルダリング競技3位、リード競技6位 少年女子B,Lとも予選敗退

メールで山行報告を送ってもらっていたのですが、みつまんがアップするのを漏らしていました。申し訳ありません。

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