2025.11.23-24 大菩薩嶺~笹子駅へ縦走

<メンバー>ともさん、きたはら、ぐっちゃん、やざわ、ウッチー、(やなぎ)

<概要>上日川峠~大菩薩峠~湯ノ沢避難小屋(泊)~小金沢連嶺縦走~滝子山       ~笹子駅

二日間とも天気に恵まれ、富士山を眺めながらの縦走でした。

<天気>晴れ

<ルート数値>距離27.7km 累計標高+1472m -2460m 所用時間 1日目6時間50分  2日目 6時間40分(休憩込)

<行程>11/23 小山4:30-五霞IC-大月IC-6:30笹子駅7:35 🚃 7:40甲斐大和駅8:00 🚌 9:00上日川峠9:20~9:48福ちゃん荘~富士見山荘~10:42大菩薩峠~11:34石丸峠~12:57小金沢山~13:51牛奥ノ雁ヶ腹摺山~15:25黒岳~16:30湯ノ沢避難小屋(泊)

11/24 湯ノ沢避難小屋6:30~7:16大倉高丸~7:58破魔射場丸~9:26大谷ヶ丸分~11:27滝子山~13:52林道出合~南陵入口~14:26桜公園~13:10笹子駅-大月IC-五霞IC-20:00小山

湯ノ沢避難小屋

<詳細報告>11/23 入山~湯ノ沢避難小屋(泊) 早朝小山を出発。圏央道-中央道を利用で笹子駅まえのタイムスに停めて、JRでひとつとなりの甲斐大和駅を下車。ここで、きたはらさんと合流。バスに乗り換え終点の上日川峠まで予定通り移動しました。早朝のJRはほとんどが登山のようでした。その登山者がほとんど、私たちが下りる甲斐大和駅を下車なので当然駅とバス停は渋滞でした。3回待って何とか臨時バスに乗れました。到着した上日川峠はハイカーで混雑、トイレに寄って出発しました。

  大菩薩は山頂まではいかず、介山荘がある大菩薩峠から小金沢連嶺の縦走に向かいました。ハイカーの渋滞は峠まで。縦走路はほとんど人が立ち入らない静かなコースでした。激しいアップダウンが少ないこの小金沢連嶺は、この日は、小金沢山(2014m)-日本一長い山の名前の牛奥ノ雁ヶ腹摺山(1990m)-黒岳(1987m)と縦走して、湯ノ沢峠のある避難小屋で一泊しました。この日の天気は終日晴れ。山頂ごとに眺める富士山は、山頂まではっきりと観るっことができて、写真の枚数が増えました。

  山頂ごとに富士山を眺めてつい長い球形になってしまい、この日の宿泊場の湯ノ沢避難小屋の到着が遅くなってしまい、何とか暗くなる前に到着。この日の夕食は、すき焼き定食。リーダーが独断で、カット野菜2袋、豚肉800g、すき焼きの素500ml、無洗米5合をメンバーに歩荷させて料理した贅沢な食事でした。

11/24 避難小屋~滝子山~下山 この避難小屋の素晴らしいことは、室内に蛍光灯があり、ヘッドライトの必要がないこと。それから、2分下ったところに水量はないが水場がある。それから、バクテリアを利用した自動照明のトイレ。個人的にはまた来たくなる避難小屋でした。

  朝5時起床、朝食は夕食のすき焼きの残りに豚肉とすき焼きの素に生めん4玉を加えて作るすき焼きうどん。昨日のメニューともに結構好評ですべて完食でした。

  まだ日が昇る前に避難小屋を出発。最初のピーク大蔵高丸(1781m)手前で日の出を迎えました。最終日の縦走は、大倉高山丸-ハマイバ丸(1752m)-大谷ヶ丸(1643m)-滝子山(1590m)そして、癒しのすみ沢コースで道証地蔵から林道を歩き、笹子駅でゴール。やはり最終日も各山頂で富士山撮影休憩。昨日よりも雲一つない絶好の展望日和で、北アルプス、南アルプス八ヶ岳、その手前には金峰山まではっきり確認出来て、皆さん興奮気味でした。特にこの日の最後のピーク、滝子山山頂から見た富士山は素晴らしく、山頂にいた10名ほどの登山者がみな驚きの悲鳴をあげるほどでした。

  下山のすみ沢コースは急斜面な尾根下りはありますが、全体的に歩きやすく、今まで稜線歩きから、すみ沢の沢ルートは今までの縦走の疲れを癒してくれました。甲州街道に出て笹子駅に向かう途中、笹一酒造に立寄り、きたはらさんは、帰りの電車用にお酒とおつまみを買っていました。そのきたはらさんとは笹子駅で別れ、私たちは駅前に停めた車を回収して帰道につきました。

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