<メンバー>よこさか
<概要>低山には、良い季節になってきたので久しぶりに近くの大小山に登ってきました
<天気>晴れ
<ルート数値>距離9.9km 累積標高 901m、‐901m 所要時間5時間12分(休憩込み)
<行程>阿夫利神社駐車場7:10-大小山7:44-妙義山7:50-大坊山9:35-西場富士12:01-阿夫利神社駐車場12:22




亀岩 
<詳細報告>天気も良く、気温も低いので久しぶりに大小山に行ってみることにした。最近は、熊の出没情報が多いので事前にチェック。大坊山の登山口あたりで熊の出没情報があったので、熊スプレーをもっていくことにした。いつものように大小山登山者用の車を止める。7時の時点で車が一台もない。いままでそんなことはなかったので大小山で何かあったのかと思ったが、車を止め登山口に向かう。ここには、数台の車が止まっていたので安心して登り始める。今時期の大小山は、紅葉が綺麗だと思う。大小山に向かう途中で登山者に会う。私がたまたま黒いシャツを着ていたためか熊と間違われ驚かれた。妙義山山頂から景色は、空気の透明感をあいまって綺麗だった。風もなく気温も上がってきたせいか、暑く感じられる。ここから大坊山に向かう途中、鎖場を過ぎたあたりで1mくらいの黒いものが、唸り声をあげて前を横切った。距離は、10m程度。熊だ。引き返すと後ろからくるベテランそうなかたにそこに熊がいたと話すと大小山に熊はいないといわれ、イノシシと間違われたのではないかと言われそのまま行かれるので私もあとに続いていくことにした。確かに、イノシシといわれれば、そうかもしれない。一瞬の出来事だったので判別不能だった。ただ、10mの距離で熊が向かってきたら2秒も時間はないだろう。熊スプレーを使うことは難しいと感じた。大坊山からの帰りは、流石に疲れてきたので西場富士は、やめようとかと思ったが、西場富士からの景色もみたくなり行ってみることにした。登山者用の駐車場に戻る首輪をした猫がおり妙になついている。猫をなでてから車に戻るとボンネットに猫の足あとがついていた。