2025.09.21 瑞牆山

<メンバー>こなっち1,2
<概要>この週末天気が良いのは甲府方面、何年振りかで瑞牆山に出掛けてみました。人気の山で混雑してましたが奇岩と眺望を楽しみ、甲州定番のほうとうと葡萄を食しました。

<天気>晴れ
<ルート数値>歩行時間:6時間30分(休憩含む)、歩行距離:6.6km、累積標高差:±843m
<行程>3:45自宅⇒五霞IC⇒須玉IC⇒7:20瑞牆山荘県営駐車場7:40⇒8:30富士見平小屋8:45⇒9:05天鳥川⇒11:00瑞牆山11:55⇒13:05天鳥川⇒13:30富士見平小屋⇒14:10県営駐車場14:40⇒15:10たかねの湯16:00⇒17:00清里K乍18:00⇒八千穂高原IC⇒佐久IC⇒栃木IC⇒21:30自宅

<詳細報告> 天気予報をじっくり眺め、天気が良さそうなのは甲府方面、何年振りかで手頃な瑞牆山に出掛けてみました。
 小山を4時前に出発、瑞牆山荘上の100台弱は停められるであろう広い県営駐車場に7:20に着きましたが満車状態、幸運にも最後の1台分のスペースに停められました。甲府辺りでは小雨も残っていましたが、すっかり雲も取れ、展望所からは瑞牆山が綺麗に見え、富士見平小屋周辺には幾つものテントが張られています。苔生すトラバース路を天鳥川まで下り桃岩へ、以前訪れたと時はもう少し楽な登りだったと記憶していましたが、体力の衰えを感じながらの急登、花はマユミの花とアキノキリンソウだけで紅葉にも時期尚早ですが、カラッと晴れて清々しく文句は言えません。
 山頂は賑わっていますが休憩スペースはあり、周辺の奇岩、金峰山、八ヶ岳、南アルプスの山並が良く見えます。のんびり景観を楽しみ往路を引き返し14時過ぎに下山、たかねの湯で一汗流し、甲州定番のK乍ほうとうと葡萄を美味しく頂きました。帰りは中央道の渋滞を避け佐久に抜け、上信越道経由で自宅に戻りました。

山頂からの眺望
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