2025.09.14~15 金峰山 

<メンバー>たらちゃん ほか1名
<概要>大弛峠よりピストン。大弛峠にテント泊。

<天気> ガス のち 雨

<コース> 1日目 距離8.3Km 登り520m 下り520m 時間4時間28分

      2日目 距離2.7Km 登り263m 下り263m 時間2時間00分

大弛峠 05:44 – 06:11 朝日峠 – 06:42 朝日岳 – 07:42 金峰山 – 09:13 朝日岳 – 10:15 大弛峠 (テント泊)
大弛峠 04:53 – 05:36 国師ケ岳 – 06:12 北奥千丈岳 – 06:57 大弛峠

小山を1時30分に出発し大弛峠駐車場には5時前に到着したが、すでに道路に面した駐車場どころか長野側の林道にまで縦列駐車多数。なんとか林道前の空いたスペースへ駐車することができた。前日睡眠がほとんど取れず、体調はあまり良くなかったのと、天気はガスで展望なく、朝日岳に着く頃にはとても長いコースを歩ける気がしなかったので、連れに「申し訳ないけど今日は瑞牆山まで行けそうにないので金峰山で折り返すので、一人で瑞牆山に行って」と伝えた。金峰山の方から下手くそな法螺貝の音が聞こえてきて、さらにやる気を削がれた。金峰山が近づいてくると風とガスでコンディションがさらに悪くなり、いっときは瑞牆山も見えたがそれも一瞬で修業の山行と化した。なんとか五丈岩まで辿り着くと、法螺貝を吹いていたのは長い白い顎鬚を蓄えた老白人で、タイツなどを下にきているが、白装束で裸足であった。吹いてはお百度のように何処かを行き来してまた吹くのを繰り返していた。五丈岩近辺の風の当たらないところで小休止して、連れも瑞牆山には行かないことになり、下山を開始した。多数のハイカーとすれ違い、中には親子連れのお父さんが、私たちの目の前でゴロンゴロンと2回転も落ちてきたのでびっくりした。天気がこれだけ悪くても3連休を金峰山に登ろうとする人が多いこと、私たちもそうではあったが、人気の山なのだなと思った。なんとか大弛峠に帰ってきて、テント場にテントを設営、1100円と安い。寝不足もあり昼寝を開始して15時30分くらいまで横になっていた。途中雨が降り出し、テント場で服やザックを干している人もいた。夕食はキムチ鍋で温まった。小屋で酒を買おうと思ったら、16時には売店終了しており持っていった缶2本で諦めて、早いうちに睡眠薬を飲んで寝てしまった。ぐっすり眠ることができた。翌朝天気はやっぱり良くない。ご来光を見に国師ヶ岳についたもののガスで全く何も見えない。お茶を淹れて温まったが、何も見えないので北奥千丈岳に向かって山頂にいったものの誰もいず、その先は藪漕ぎになりそうだったのでそのまま峠に戻った。テント撤収して8時には車で出発。途中高速を使わずに雁坂トンネルを通って、花園のアウトレットに寄ってニューバランスのスニーカーを買って、古河の不思議なインドカレーの店によってランチしたが、思ったより美味しい店であった。

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