<メンバー>よこさか、よこさか(妻)
<概要>台風の進路が心配でしたが、台風が東にずれ直撃はなさそうでしたので真夏の尾瀬を歩いてきました
<天気>1日目 曇り後晴れ 2日目 雨後晴れ 3日目 晴れ
<ルート数値>1日目 距離8.6km 累積標高 340m、‐376m 所要時間4時間35分(休憩込み)
2日目 距離14.5km 累積標高182m、-433m 所要時間6時間46分(休憩込み)
3日目 距離12.3km 累積標高481m、-192m 所要時間6時間10分(休憩込み)
<行程>1日目 尾瀬沼山峠バス停11:14 -沼山峠11:30-尾瀬沼12:13-小淵沢田代14:30-尾瀬沼ヒュッテ15:49
2日目 尾瀬沼ヒュッテ6:55 -沼尻休憩所8:02-見晴キャンプ場10:00-東電小屋12:32‐龍宮小屋13:05-見晴キャンプ場13:42(テント拍)
3日目 見晴キャンプ場7:00 -尾瀬沼10:51-沼山峠12:36-尾瀬沼山峠バス停12:50
<詳細報告>台風9号の進路が定まらず予報円は大きいままで場合によっては直撃もありそうな感じでしたが、行く前日には、東にそれるような予報となったため計画通りに尾瀬に行くことにしました。今回は、尾瀬でテント拍のため、大型ザックに装備を詰め込み、水も入れると12㎏程度のまぁまぁの重さとなった。沼山峠の登りはじめると、この重量で長時間登り続けるのは、難しいかもと弱気になるが、汗をかきつつ峠を越える。天気は、曇ったり晴れたりと忙しい天気だったが、概ね快方に向かっているように感じられた。尾瀬沼ヒュッテのテント場の受付は1時からのため長蔵小屋で昼を食べることにした。尾瀬沼ヒュッテで受付を済ませテント場へ向かう。先客は4張程度。テントを張り身軽になったザックで小淵沢田代に向かう、テント場の脇を通る峠越えのコース。ここもアブとスズメバチが多く、絶えず自分たちの周りの周回している。途中、先を行く奥さんの周りを7匹ほどのスズメバチが群がり始めた。攻撃態勢に入ったのではないかと心配したが、騒ぐことなくそのまま歩いてくれたので安心した。後から聞いたところ、怖くて声も出せなかったとのこと。小淵沢田代に無事到着し帰りは同じ道を戻りたくないので遠回りになるが、迂回して戻ることにした。尾瀬沼ヒュッテのテント場で早めの夕飯を食べ、就寝。夜半に降り始めた雨は、朝まで降り続けた。2日目、朝から雨、予報では朝のうちは曇りで午後から雨だったが朝から雨が降っている。今日一日、雨だろうと覚悟を決め、テントを手早く撤収し濡れたまま袋に入れザックに詰め込む。濡れたテントは、重く感じたが、初日より体調が良くザックを背負ってみると軽く感じられた。「2日目、体調が良い説」というのがあるが、身を持って納得した。見晴らし方面に向かい雨の中出発。沼尻休憩所に着くころには、不思議なことに天気が良くなってきた。山の天気は、わからないものだ。見晴キャンプ場にテントを設営し東電小屋、龍宮小屋への周回コースへ向かう。尾瀬には何度か来たことがあるが、見晴らしエリヤにくるのは初めて。夕飯は、有名な尾瀬小屋でビールを飲みながらの夕飯とした。ここは、別世界だと感じた。3日目は、尾瀬沼を周回するコースで尾瀬沼山峠バス停に戻った。結果的に天候に恵まれた山行となった。






