2025.07.27 山王帽子山

<メンバー>よこさか、よこさか(妻)
<概要>天気予報では、午後から雷雨の予報のため午前中に下山できる山でしかも涼しいと思われる山王帽子山に登ってきた

<天気>晴れ(午後から雷雨)
<ルート数値>距離7.4km 累積標高 684m、‐684m 所要時間4時間27分(休憩込み)
<行程>光徳駐車場7:54-太郎山登山口9:06-山王帽子山10:00-光徳駐車場12:22

<詳細報告>真夏の山王帽子山に行ったことがなかったので行ってみることにした。太郎山登山口にも車を止められるスペースは、あるが光徳牧場から登山口までの道が好きで今回も歩いてみることにした。気温は、24度程度だが、湿度が少なく高原のさわやかさを感じつつ歩くことができた。途中、白樺の林もありこれが日光の景色だなぁと思う。1時間程度で太郎山登山口に到着。藪漕ぎありと事前情報があったのでどんなものかと思っていたが、登山口は、背丈ほどの笹藪に覆われていた。なんとか足元が確認できる程度。はじめてここから入るのは勇気がいることだろうと思う。以前、山岳会で太郎山登山口周辺の藪を刈ったなぁと思いつつ足元を確認しながら登り始める。最近、熊の情報もあるようなので熊除けを鳴らしながら進むと20m先でガサガサ音がする。音は自分たちから逃げるように聞こえたのでそのまま進むことにした。途中から急登が始まると流石に汗をかき始める。ブンブン羽音がするのでアブかブヨかと思ったが、キイロスズメバチが自分の周囲を回って飛んでいる。キイロスズメバチかぁ、やっかいだと思ったが、ちょっかいを出さないように慎重に進むことにした。向こうもこっちのペースに合わせ、綺麗に周回運動をして飛んでいる。うちの奥さんは、少しパニック気味で見てほしいという、みても何も変わらないで気にしないことと言って先に進むように言った。もう少しで山頂、山頂には、トンボの群れ、男体山がきれいに見えていた。行動食を食べ、暫し休憩しているとスズメバチもトンボも見えなくなった。あとからトレランらしき夫妻が登ってくるとトンボ、スズメバチも騒ぎだす。午後から雷雨の予想。あまりゆっくりすることはできないと下山を開始。光徳牧場でお約束のソフトクリームを食べているとゴロゴロと音が聞こえ始めた。途中、温泉により温泉に入っているとバケツをひっくり返したような雨。気温も一息に20度まで下がる。夏山という感じがした

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