2025.07.07 秋田駒ケ岳

<メンバー>よこさか、よこさか(妻)
<概要>天気予報では、午前中は曇りで午後は雲も晴れる予想だったので秋田駒ケ岳に行ってみましたが、天気予報に裏切られ大荒れの秋田駒ケ岳でした。花には良い時期できれいな花をたくさん見ることができました

<天気>曇りのち雨 
<ルート数値>距離8.7km 累積標高 734m、‐734m 所要時間5時間53分(休憩込み)
<行程>秋田駒ケ岳8合目駐車場8:16-男女岳9:38-阿弥陀池避難小屋10:00-男岳10:37-横岳12:52-秋田駒ケ岳八合目駐車場14:09

<詳細報告>国民休暇村に前泊し駐車場に車を止めてマイカー規制があるため7時40分のバスで登山口へ向かう。バスはほぼ満員でこの時期の秋田駒ケ岳に行く人は、多く人気の山だと痛感した。登山口の天気は曇りで天気シュミュレーション(SCW)でも10時頃に雨雲がかすめる程度でその後の天気は、良いようだった。参考にしている天気とくらしでも午前中はBで午後はAとなっていた。登山口からの登りは、ゆるやかで登りやすく整備もされている。途中で日光キスゲの群落があり良い時期にきたと思った。少しガスはかかっていたがこのガスも午後には、晴れるのではないかと期待しつつ先に進む。男女岳に着くころには、その淡い期待も裏切られ濃霧と暴風にさらされることになる。濃霧でも登山道がしっかりしているので視界が悪くても不安はなかった。男女岳から下山し避難小屋で行動食を食べ、休憩。先に10名程度のパーティも休んでいたが、横岳の方面からきて男女岳に行く予定のようだったが、リーダーらしき人がわれわれのゴールはここにしようと説明していた。その人の話では、横岳方面は、暴風だったようです。我々は、男岳に向かい、そこからムーミン谷に向かう。男岳の下りは、途中、がけ崩れの後もあり気を使った。このあたりから雨も降りだしてきた。天気予報はあくまで予報なのだと痛感する。ムーミン谷は霧の中。途中ですれ違った人からこの先の木道は、水没していると聞いた。迂回して藪漕ぎとなる。横岳に向かう途中のザレ場は、コマクサが一面に咲いており綺麗だった。霧、暴風雨の中を進む。暴風でも霧は晴れないものだと思いながら進んだ。天気は悪かったが登山道が整備されいるため不安もなく進むことができ登山口まで無事に戻ることができた。ここからバスに乗り20分程度で駐車場。駐車場は風もなく晴れではなかったが明るい曇り。秋田駒ケ岳の山頂付近にのみ濃い雲がかかっている。台風のような天候は、山頂付近のみでこのような天気もあるのだと思った。今回、天候に恵まれなかったが天気の良い時にまた来たい山だと思った。

タイトルとURLをコピーしました