<メンバー>あんまん、くりさん、やざわ、みつまん
<概要>半月山を周回。下界ではうだるような暑さだったようだが、奥日光はさわやかな風が吹いていた。
<天気>晴れ
<ルート数値>距離11.3Km 累積標高 +680m -680m 山行時間6時間00分(休憩含む)
<行程>歌が浜駐車場7:50 – 狸窪分岐8:32 – 9:40半月峠9:48 – 10:12半月山展望台10:25 – 10:32半月山10: 47 – 半月峠11:12 – 11:50(1510m峰)12:05 – 阿世潟峠12:25 – 阿世潟12:42 – 狸窪分岐13:10 – 13:50駐車場
<詳細報告>6時に運動公園を出て、新4国道、日光道を経由して奥日光へ。歌が浜の駐車場はガラガラだった。
中禅寺湖南岸のハイキングコースを狸窪(「たぬくぼ」ではなく「むじなくぼ」と読むらしい)へ向かう。イタリア大使館別荘公園の先で大規模な工事をしていた。山側を切り開いて何かを造るようだ。かつてそこで大株のショウキランを見たがもう見ることはできないのだろう。途中、タモギタケを探すが見つからず、帰路でごく小さなものを見つけたがこれもここで見るのは最後になりそうだ。
狸窪から山道に入り峠を目指す。峠までは1時間以上かかった。途中で小休止したのだが、峠でも休んだ。南西には足尾の山々が霞んでいたが、皇海山はその威容をみせていた。遠くから見る庚申山は鍋を伏せたようだ。


小休止して半月山へ向かう。かつてかなり疲れたような記憶があるのだが簡単に展望台まで登れた。他に誰もいない展望台からは男体山がしっかり見えた。女峰山が少し形を変えて見えた。隣の帝釈山と一体になって双耳峰のように見えたのだ。写真を撮っていると年配夫婦がやってきた。すぐ近くの駐車場から登ってきたという。奥さんは元気なのだが旦那さんは這う這うの体だった。
半月山山頂に寄ってから下山開始。下山は気持ちよかった。足尾の山を見ながら笹の急斜面の登山道を下った。わずかな風が心地よい。峠まで下って中善寺山へ登り返す。中善寺山は標高1655m地点のピークだ。私が山を歩きだし頃はそんな山名は無かったと思うのだが10年ぐらい前からよく見るようになった。もう少し進んで1510mピークで一休みした。阿世潟峠から阿世潟まで下り、湖畔沿いの遊歩道を戻った。途中、霧雨を感じたことがあったが、雨に降られることなく駐車場に戻ることができた。駐車場には観光バスでやってきた外国の観光客が大勢散策していた。湖畔に下りている人もいた。
いろは坂を下って霧降高原下の「ほの香」で汗を流した。天然氷のかき氷が食べたいという話が出たが、「本日休業」の札を見て諦めた。帰路は鹿沼経由でゆっくりと小山に戻った。夕立の気配があったが、実際宇都宮は降ったらしいが、何事もなく戻ることができた。














