<メンバー>こなっち1,2
<概要>キスゲ観賞目的、八方台から猫魔ケ岳経由で雄国沼を往復、キスゲは当たり年で調度見頃でした。
<天気>曇り後晴れ
<ルート数値>歩行時間:7時間20分(休憩含む)、歩行距離:15.1km、累積標高差:±796m
<行程>4:00小山⇒鹿沼IC⇒猪苗代IC⇒6:35八方台登山口6:55⇒8:00猫魔ケ岳8:10⇒8:30猫石⇒9:30雄国沼休憩舎9:45⇒10:00湿原入口⇒雄国沼湿原散策⇒11:00湿原入口⇒11:30雄国沼休憩舎⇒12:45猫石12:55⇒13:15猫魔ケ岳13:35⇒14:15八方台登山口14:40⇒猪苗代IC⇒鹿沼IC⇒18:00小山
<詳細報告> 初夏の花の季節、何処にしようか迷いましたが、久し振りにキスゲを見に雄国沼に出掛けることにしました。八方台駐車場は混むので小山を4時に出発、7時前には着きましたが第一駐車場は既に満車、第二駐車場にも続々と車が入って来ます。
10時までは曇りの予報で、8時の猫魔ケ岳山頂は真っ白で眺望はありません。目的の雄国沼に行く頃には晴れるだろうと踏み歩を進めると、次第に日も差し初夏の花々も目を楽しませてくれました。
八方台から雄国沼に向かう人はそれ程多くはありませんでしたが、雄国沼休憩舎にはシャトルバスで雄子沢登山口から続々とハイカーがやって来ます。小休止し湿原に向かうと一面オレンジ色のキスゲが目に飛び込んで来ました。雄国沼監視員の方の話では「昨年は疎らだったが、今年は一面良く咲いた。」とのことで、どうやら当たり年で、時期もドンピシャの様で、たっぷり1時間散策を楽しみました。
復路は猫魔ケ岳に登り返さなければなりませんが、午前中のガスはすっかり取れ、磐梯山、猪苗代湖、雄国沼が綺麗に見渡せました。汗は掻きましたが高原の涼しさですっかり乾き、道の駅に立ち寄り、そのまま帰宅しました。

















