2025.06.05-07 開門岳・韓国岳・高千穂峰

<メンバー>よこさか、よこさか(妻)
<概要>梅雨の合間に九州の開門岳、韓国岳、高千穂峰に登ってきました

<天気>1日目 晴れ 2日目 晴れ 3日目 曇り
<ルート数値>1日目 開聞岳 距離7.5km 累積標高 835m、‐835m 所要時間4時間55分(休憩込み)
2日目 韓国岳(霧島山) 距離10.3km 累積標高759m、-759m 所要時間5時間30分(休憩込み)
3日目 高千穂峰(霧島山)距離5.1km 累積標高627m、-627m 所要時間3時間24分(休憩込み)
<行程>1日目 開門岳 かいもん山麓ふれあい公園8:00-5合目展望台8:54-開聞岳10:15-かいもん山麓ふれあい公園12:54
2日目 韓国岳(霧島山) えびの高原第一駐車場7:45-硫黄山火口展望所8:18-韓国岳9:17-大浪池11:30-大浪池園地休憩所11:47-えびの高原第一駐車場13:15
3日目 高千穂峰(霧島山) 高千穂河原登山口8:00-御鉢9:08-高千穂峰9:29-高千穂河原登山口11:25

<詳細報告>九州は、梅雨に入っており、天気が心配でした。我ながら、なぜこの時期に九州の山に登る計画を立てたのかぁと思いました。飛行機の予約もとってしまったし、あまり天気が良くないならキャンセルしようと思って連日、天気シュミュレーションとにらめっこをしていたのですが、行く一週間前にはなんとか天気も持ちそうだと一安心。1日目は、開聞岳、鹿児島の南端にある単独鋒で富士山のようなきれいな山姿で登る前から気持ちも上がってくる。事前にこの山は、螺旋状に登るのでそれほど急登ではないが延々登ることはわかっていたが、海のそばだけに湿気も多く登りはじめてすぐに大汗。山頂に着くとここでしか見ることができない景色に感動。次回くるなら、冬の早朝にきてみたい。夜景と御来光をみたい。下山途中に蕎麦屋があって、手打ち蕎麦をうたっているのでここで昼食にした。食べてみると、確かに手打ちなのだろうが、蕎麦は関東の文化なのかもしれないと感じた。そばつゆの辛味が足りない。2日目は、韓国岳、これでからくにだけと読む、山頂から韓国がみえたことが名前の由来とのこと。下からみると韓国岳山頂は、なだらか、なはげ山で日差しもきつく暑そうだと感じたが登ってみると湿度もなく風が心地良い、登山道も整備されており景色もよい。良い山だと感じた。韓国岳山頂の景色は素晴らしい。途中であったベテランの女性の方が、このような天候は珍しい、良い時に登られましたねと声をかけられた。山頂からは明日、登る、高千穂峰が見える、ここらの高千穂峰までの登山道は気持ちがよい道だろうと想像できた。新燃岳が2011年に噴火していらい通行止めとのこと通行が再開されたら行ってみたい。下山は、大浪池を周回して下山。下山後、霧島神社にお参りする。ここには、山神社があるのでしっかりお参りしてから宿泊場に移動。3日目は、高千穂峰、ここは坂本竜馬が新婚旅行で訪れた際に山頂の逆鉾を抜いたことで有名。3日間で一番に行程が短いので観光気分で山頂に向かうがここは、ザレ場で日陰がない、思いのほかきつい山行になった。山頂の逆鉾には、チェーンで近くに寄れないようになっていた。高千穂峰は天孫降臨の山として知られている霊峰とのことですが、行ってみると確かにそんな感じもする山だと思いました。3日ともにの天候に恵まれ良い山行となりました。

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