<メンバー>みつまん、ながおか、ウッチー、
<概要>梅雨の中休みを利用して、涼を求め数年ぶりに沢登りに出かけました。
<天気>曇りのち晴れ
<ルート数値>距離 7.2km 累計標高 +552m -552m 所用時間 5時間55分(休憩込)
<行程>小山市役所5:00-7:10折場登山口7:30-7:40折場橋-7:47入渓-10:25避難小屋下小沢-10:44避難小屋-10:20小丸山-11:10賽の河原-12:55折場登山口-霧降温泉 ほの香-16:00小山市役所
<詳細報告>折場登山口には車が数台すでに駐まっていました。曇り空の中、装備を調えて出発。折場橋から沢に入ると、今までの暑さは嘘のような心地よさ。深い緑の中、堰堤を4つ巻いてから入渓しました。水はそれほど冷たくなく、気持ちいいくらいでした。
入渓していきなり水流の多い小滝の連続になりますが、ほとんどが直登できて、沢登りの醍醐味を味わくことができました。5つの小滝を越えて、二股の手前で休憩。休んでいても身体が冷えることもない、初夏の沢登りはとても気持ちいいです。
この先、しばらく沢歩きになり、しばらく歩き1:3の二股を右に入る。すぐ左に4mの滝が現われました。この小滝は左から巻くように登りました。さらに進み、沢が浅くなった標高1530mあたりの小沢に入り、そのまま低いヤブ漕ぎを15分ほど進むと、黄色い避難小屋が現われ、袈裟丸山登山道と合流。沢装備から登山靴に履き替えました。
下山途中、小丸山から袈裟丸山が目の前に見ることができて、しばし写真タイム。
今は花の時期が終わり、新緑のアカヤシオのトンネルをくぐり、ときどき吹く風が心地いい。花時期が終わり、登山者にも会わず鳥のさえずりのみ聞こえる静かな下山でした。折場登山口に戻り、クルマの数は2~3台増えていました。
帰りの温泉は、再開した水沼温泉は入浴料が高いため、日光経由でいつもの霧降温泉 ほの香に立ち寄り帰宅しました。
















