<メンバー>あんまん、くりさん、みつまん
<概要>矢板のミツモチ山へアカヤシオを見に行った。標高1000mから上は見事なアカヤシオだった。
<天気>晴れ。
<ルート数値>
距離8.0Km 累積標高 +570m -570m 山行時間4時間50分(休憩含む)
<行程>育樹祭会場駐車場7:50 – 登山口8:10 – 9:00(1002m地点)9:05 -10:20ミツモチ山10:55 – 11:50第二展望台 – (931m地点) – 12:40駐車場
<詳細報告>今年はアカヤシオの見栄えが良さそうだ。2週前の赤雪仙人尾根に続いて矢板のミツモチ山へ行くことにした。私は大間々からは何度かミツモチ山に立ち寄ったことはあるが、県民の森からは初めてだ。
小山を6時にでて、寺山ダムから県民の森に向かった。キャンプ場から少し入ると、育樹祭会場となった大駐車場があった。とても広い駐車場でここが車で埋まることはまずないだろうと思う。トイレもある。先客は車1台のみ。駐車場から見上げると山の中腹より上にピンクが見えた。花は見頃のようだ。
林道を西に進む。木の伐採が進んでいるようだが、今日は作業はお休みだった。約20分歩いて、西ルートの登山口に着く。そこからはヒノキの植林地内をまっすぐ伸びる登山道を進む。植林地が自然林に変わると傾斜がきつくなって登山道はジグザグに上っていく。
標高900mを超えるとアカヤシオが見られるようになった。1000mの手前からはかなり増えて、写真タイムも増えてきた。1002m地点は隠れた小ピークだった。足元にはポツポツとカタクリが咲いているが、葉も花もまだまだ小さい。標高1100mから上はアカヤシオの密度は濃くなり、色も冴えて来る。岩場があり、その辺りが最高の見所だった。青空バックにピンクが映える。写真に夢中になっていると女性グループに追い越された。標高1180m当たりから、右へのトラバースルートに入ってしまったので花は一気に少なくなった。アカヤシオはミツモチ山南尾根の西側斜面に多いようだ。
トラバース道は西尾根の作業道に続いていて、すぐ山頂下の広い休憩所に着いた。まず、山頂の展望台に上り、たかはらの山を眺めた。釈迦が岳、中岳、西平岳がきれいに見えるが、関東平野はぼやけていた。休憩所に戻って大休止。休んでいると年配者のグループが登ってきた。20人の大人数で埼玉からマイクロバスでやってきたという。大間々まで歩くという。
下りは西尾根を第二展望台まで下った。登山道は、ジグザグにつけられた作業道をショートカットしながら下って行く。展望台の下で西に入り駐車地まで下った。下りのコースはアカヤシオはごくわずかしか見られない。シロヤシオや山ツツジは少しあるようだが、今の時期なら西尾根のピストンが良さそうだ。
駐車場に戻ると車は4台になっていたが、駐車場はガラガラだ。
下山後の風呂は小滝鉱泉にした。狭い悪路の下り上りは気を使ったが、風呂は良かった。
今回は予想以上の見事なアカヤシオが見られて満足の山行だった。













