2025.03.29-30西穂独標

<メンバー>よこさか、よこさか(妻)
<概要>以前から行ってみたかった西穂独標に行ってみました。天気はあまりよくないようで西穂山荘でラーメンを食べて帰ってくるくらいの気持ちで行ったのですが、結果、天候に恵まれた山行になりました。山は行ってみないとわからない。

<天気>1日目 曇り後晴れ 2日目 雪
<ルート数値>距離6.0km 累積標高 670m、‐670m 所要時間6時間08分(休憩込み)
<行程>1日目 西穂高口駅11:35-西穂山荘12:44-西穂丸山14:08-西穂独標15:18-西穂山荘16:38(宿泊) 2日目 西穂山荘8:12-西穂高口駅9:09

<詳細報告>29日に西穂山荘の予約をとったのですが、天気はあまりよくない様子。行くまでに天気シュミュレーション2つを見比べどうしたものかと考えていたのですが、29日は曇りで風もないようなので行ってみることにした。天気予報では午前より午後の方が天気は良い予報だったため予定通り11時にロープウェイに乗ることにした。西穂山荘まで行ってみて天気が悪かったら西穂山荘名物のラーメンを食べて降りてくるぐらいの気持ちで登山を開始。西穂山荘までは、曇り、風はほぼ無風。急登との情報は持っていたが、山荘直下は急登が続き暑く感じた。山荘に到着後、早々にラーメンを食べる。まぁ言うほどでもないけどおいしくいただきました。天気は相変わらず曇り、予報では、明日の方が悪いので様子をみながら丸山までいくことにした。丸山に着くとかすかに西穂高方面に青空が見えた。下山してきた人に話を聞くと、風もなくここよりは天気もよいとのこと。それを聞いて下山時刻を考えながらいけるとこまで行ってみることにした。西穂独標に近づけば近づくほど天気は良くなってくる。降りてくる人から今が一番良い時かもしれないと話を聞き歩みは更に早くなる。西穂独標直下は、アイスと岩のミックスなので注意してくださいとアドバイスを受ける。行ってみると確かにアイスと岩のミックスで気を遣う。西穂独標に到着すると視界が一機に開けた。下には河童橋もみえる。あまり長居すると下山時刻が遅くなるので早々に下山を開始。16:30に西穂山荘に到着し宿泊。山荘はこの天気ながら部屋はほぼ満室。相部屋の人たちは、明日、西穂高に登るようだ。30日は、朝から雪、昨日の無風が嘘のように風も吹いている。管理人の話では、山荘付近で風速7m/s、山頂付近では20m/sとのこと。朝、6時、西穂高登頂組は10名以上いたと思うが、出発していく姿が見えた。少し遅れて7時ころに出発する組は、西穂独標までいけるとこまでいくとのこと。我々は、ロープウェイの時間を考え8時に下山することにした。8時に山荘をでる頃には、雪、風はさらに強くなってきていた。丸山方面から下山してくる人の影がみえた。途中撤退してきたとのこと。西穂高口駅までは多少のアップダウンはあるが基本下り、もう少しで駅に到着するところで転倒し前を歩いていた妻のアイゼンに右小指をひっかけ出血。手持ちの包帯で止血をしてそのまま下山。下山時は注意が必要と肝に銘じる。リフト下の温泉はどうしようかと迷ったが痛みもないため温泉に入ってから道の駅により帰宅。奇跡的に天候に恵まれた山行になった。

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