<メンバー>ともさん、ぐっちゃん
<概要> 三毳山花まつりの人混みを避け、早めに出発しました。カタクリは終わり頃でしたが、斜面一杯の群生地は見ごたえあります。下山時は予想以上に、多くの人が登られて来ていました。その後、ヤシオを見に金原山へ登りました。
<天気>曇りのち晴れ
<ルート数値> 三毳山→ 距離5.8km 累積標高±505m 所要時間3時間40分(休憩込み)
<行程>東口駐車場7:31-中岳7:57-8:39三毳山-カタクリ群生地散策-10:07三毳山-10:51駐車場
<詳細報告> 三毳山⇒ 公園内の駐車場が閉まっていたので、車道を渡った駐車場にとめた。朝7時なのに結構人がいる。公園内の木々や山は薄っすらと萌黄色となり、河津桜や山桜が咲き「春だな~」と、気持ち良い散歩だ。それから中岳へ向かうと、その斜面は見事なカタクリの群生地だった。何度も歩いているのに知らなかったとは残念。いつも行く「カタクリの里」より見ごたえがある様に感じた。でも、どちらの花も大きく三毳山のカタクリは立派です。今回は前日の雨と冷えで開いておらず、時期も終わり頃とあり、色あせていたり枯れ気味だった。来年こそは最盛期を狙って行こう。
中岳で一休みし、来た道を東屋まで下り、そこから左側の道を登り返すと、道祖神のある縦走路に出る。三毳山山頂に向かう途中、ウグイスカグラが所々に咲いていた。山頂を通過し、カタクリ群生地へ行くと、沢山の人が花を楽しんでいる。カタクリは少し開き出したが、クルリと開くまでは、まだかかりそうだった。春蘭の情報があったので、階段に注目していると見つけられた。階段の端に隠れるようにたった一本だけ。それだけに、特別で豪華に思えた。その後、それぞれ離れた3か所でも見られたが、思いがけず見られたときは、驚き嬉しいものだ。他にも、ヒトリシズカ.ヤブレガサ.ニリンソウなどが咲いていた。キノコのように生えているヤブレガサは美味しい山菜らしい。
三毳山の山頂に戻ると、人で一杯になっており、下山中もぞくぞくと登って来る。オートキャンプ場の車道脇には、小ぶりなミツマタが沢山植えてあったが、まだ白い花が多かった。木が成長したら、もっと楽しめるでしょう。自然の家で和紙作り体験などするのかな?
金原山
所要時間 56分
<行程>林道駐車場12:26-金原山-ヤシオ山-金原山13:08-13:20駐車
<詳細報告> 金原山登山口駐車場は一杯であり、さすがヤシオの山だ。すっかり天気が回復し、風もなく、枯れ木の間からたっぷりと日差しが降り注ぎワクワクして来る。ヤシオの花がポツポツと見られるようになり、次第に多くなってヤシオ山に着いた。まだ三分から五分咲きなのかな?少し元気がない様に見えたが、ピンク色のその花は可愛く、綺麗だ。三床山方面から来て、また戻ると言う方も数人いました。花探しと花見に気を取られて、全く金原山に気づかず通り過ぎてしまった。帰りに山頂に立ったら、山頂標識が4つもあり、笑ってしまう。楽しいお花見山行でした。









