<メンバー>たらちゃん 他1名
<概要>滝沢登山口よりピストン。快晴の中、極上パウダーの滑走でした。
<天気>晴れ
<コース> 距離10.2Km 登り1209m 下り1209m 時間6時間40分
駒ヶ岳登山口 07:45 – 08:11 会津駒ヶ岳 滝沢登山口駐車場 – 09:53 水場 – 11:56 会津駒ヶ岳 – 13:29 水場 – 14:14 会津駒ヶ岳 滝沢登山口駐車場 – 14:25 駒ヶ岳登山口
小山を4時に出発し、塩原からは道路にも前日の降雪が残っており、檜枝岐村駐車場に7時15分頃に到着。私は山スキーの準備、連れはスノーシューで滝沢登山口へ。快晴の中登山口には数組の山スキーやスノーシューのパーティーがいて、それらの組と抜きつ抜かれつしながらヘリポートまでの急登を登ってゆく。新雪が数十センチ積もっており、しかもパウダーだ。暑くなったので体温調節しながらシールもよく効くのでそのままヘリポートで一休み。眺めは抜群だ。スキーは沈まないが、スノーシューは沈むので連れは難儀しながら1900メートル付近で2回目の休憩。ここら辺から落とし始める山スキーパーティーもいる(現実的には頭頂目的でなければ、ここで沢を落として登り返して滑ったほうが楽しいとも思う)。ここから樹林帯がなくなると風が一気に強くなり、屋根が完全に雪で隠れている駒の小屋の脇を過ぎて最後の一踏ん張りを越えると山頂だ。360度全て見渡せ、燧ヶ岳、飯豊連峰、朝日連峰がくっきり白い塊として目に入ってくる。素晴らしい眺めだ。ここでシールを剥がし、滑走準備をして、滑り始めた。山頂付近は新雪が吹き飛んでいるものの、そのあとは極上パウダーだ。シュプールも少なく、浮遊感のある滑走はたまらない。その後スノーシューの連れもいるので源六郎ざわには入らず登山道沿いを滑ったが、パウダーで十分楽しい。1800メートルあたりで大休憩とした。定番の日清カップヌードルシーフードビッグ。連れは醤油豚骨味。ここからスノーシューの連れとともに滑走を楽しみながら水場を越え、その後は雪が腐ってきつつあったがなんとかヘリポート跡に到着。ここから急登の坂をあまり板を回せないが転ばぬように林道に出てそこからはノンストップで登山口まで。ここ数年で最も良い条件のパウダースノーで思わぬご褒美であった。








