<メンバー>はしだ、まこりん、いしさか、おおむら
<概要>何時もの大戸沢岳山スキーであるが、今回は大雪後の山の状況(雪の状況)が不明なので
1386ピークまでとすることになった。
<天気>曇り
<ルート数値>距離4.4km 累計高度+460m,-459m 所要時間 4時間32分(休憩込)
<行程>鹿沼発(07:00)~すき家~大戸沢登山口830m(10:30/11:05)~折返し地点1260m14:18/14:45)~大戸沢登山口(15:40)

スタート地点 
リノに急かされる 
下大戸沢の上流 
最後の休憩
<詳細報告>今季初めてスキーアイゼンを装着する。雪面はアイスバーンでは無いが、かなり締っていて半アイスバーンの状態。ビーコンなどを装着して11:05分、標高830mからスタートである。
雪面が固いので名犬リノも雪に足を取られる事なく大喜びで駆け回っている。(羨ましい)
30分ほどして下大戸沢の渡渉地点を通過、川上の方はが雪で埋まっている。すごい雪の量だった事が伺える。
標高950m当たりから傾斜がきつくなり何度もジグを切る事になるが、方向転換する時に接面が固く滑り易い。注意して切り替えるが、いつの間にか前傾姿勢になっており滑って尻もちを付く。
方向転換後の斜め歩行はスキーアイゼンが利いて順調に標高を稼ぐ。
目標は1386mのピークであったが時間切れのため標高1260mで断念。大休止を取って腹ごしらえをした後下る準備をする。
14:45分滑降開始、本当はお楽しみタイムのはずであるが、雪面が半アイスバーンの状況であり、傾斜も急である為悪い癖が出てしまった。姿勢が後傾になり転倒を繰り返す事しきりである。シュテムターンで細かくターンするようにとの事であるが、後傾姿勢の為それ以前の問題である。(未熟さを痛感。) 15:40分大分遅れてスタート地点に到着する。次回は今回のような雪面状態でも難なく滑れるようにしたい。
(追伸:翌日高畑スキー場でシュテームターンの練習をしてお昼過ぎに帰路に付く。)