2025.02.26 晃石山・馬不入山・大明神

<メンバー>みつまん
<概要>久しぶりの山歩き。大明神の周回を加えてたっぷりトレーニングできたが、大いに疲れた。明日、明後日は筋肉痛になりそうだ。

<天気>晴れ。北風強く、冷たかった
<ルート数値>距離15.2Km 累積標高 +1,490m -1,490m 山行時間6時間40分(休憩含む)
<行程>大中寺駐車場8:00 – (Cコース) – 8:50晃石山8:55 – 9:10青入山9:20 – 桜峠9:30 – 10:00馬不入山10:05 – 峠10:25 – 10:50大明神11:00 – 健康センター登山口11:31 – 12:15馬不入山12:30 – 13:00桜峠 – 13:15青入山 – 13:32晃石神社13:38 – ぐみの木峠14:04 – 作業道大中寺分岐14:22 – 14:40大中寺駐車場

<詳細報告>近頃は家庭の事由によりあまり山を歩いていない。体力維持の為にジムには行っているのだが週2-3回しか行けない。これは私の怠け癖が大きく、「昨日行ったから今日は休み」と勝手に休んでしまう。
久しぶりに山を歩くことになり、最初は大小山を考えていたのだが太平山に変更した。体調によって途中からでも計画の変更がしやすいからだ。
大中寺駐車場は2台しか停まっていなかった。今日はCコースから晃石山を目指す。Cコースの登りは初めてかもしれない。歩き始めにこの急登は厳しい。トレランの若者が勢いよく急登を下りてきた。いつも思うのだが、転んで怪我をすることはないのだろうか。駒の爪石の上で一休み。今日は北からの冷たい風が吹いているが急登を登ってきて汗をかいたので1枚脱いだ。
晃石山からは日光連山がきれいに見えた。今年はしっかりと雪に色どりされて一段と見事だ。気温は4度だった。風は冷たいが春は近いようだ。青入山からは浅間山・赤城がきれいに見えた。そこで、汁粉をのんで最初のエネルギー補給。桜峠に下って馬不入山を目指した。峠から600mの所に標識があって、そこから馬不入山まで800mとなっているが、毎度のことながらその標識までが長いような気がする。一度計ってみるか、そして中間点に小さな標識を立てようかなどと考えながら歩いた。「桜馬中間点」と書くのが面白いかもしれない。馬と桜は良い組み合わせだと勝手に納得した。
馬不入山に到着。一休みしていると展望台方向からオバサンが登ってきた。体は小さいが声は大きくハリがあり、盛んに私に日光連山の景色に感動したことを伝えてくれる。岩舟駅の近くに駐車して登って来たらしい。私が大中寺からやって来たというと、オバサンは「私も大中寺におりようかしら、太平下駅に近いよね」言っていた。
大明神に向かう。第二展望台からは先ほどのオバサンが感動したという日光連山がきれいに見えた。「熊の社」があるらしい峠に下りて林道を横断した。何年か前に大明神に登った時にツバキが咲いていたのを思い出したが、今回は見頃は少し過ぎていて、どす黒く変色した花が多かった。大明神山頂で一休み。強風の音はしているが、腰を降ろすと寒くは無かった。今回は来た道を戻らずに南に下った。最初はまっすぐの急傾斜を転ばないように慎重に下った。やがて、周りは笹藪になったが登山道はきれいに刈りこみされていた。斎場前を通過して「ぶどう通り」との分岐に急いだ。その分岐の登山口から馬不入山へ登りかえした。
馬不入山に着くと昼過ぎたばかりなのに誰もいない。一休みして大休止。気温は12度になっていた。ここで、何気なく振り返った時に腰に痛みがでた。歩くと時々鈍痛がした。桜峠から清水寺経由で晃石神社へ登り返すという考えもあったのだが、鈍痛があるので諦めて階段を登った。そこで、久しぶりに人に出会い、馬不入山から桜峠まで一人にも会わなかったことに気付いた。晃石神社にも人はいなかった。さて下山ルートをどうするかと考えた。Cコースの急傾斜を下るのは腰に悪そうなのでやめた。遠回りになるが作業道を謙信平の手前まで行ってそこから駐車場におりることにした。大中寺への下りでラインが入り、あんまんさんが下山したらしい。同じ山を歩いているのでどこかで会うだろうと思っていたが、どうやら私が大明神を周回している内に馬不入山を折り返したようだ。
無事下山。久しぶりの山歩きの割にはしっかり歩けたようだ。不思議なことに腰痛は消えていた。しかし、筋肉痛はおきそうだ。

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