<メンバー>ぐっちゃん
<概要> 晴れていましたが、強烈寒波のピーク時ともあって、冷たい風がヒューヒュー吹き、低山ながらも凄く寒かったです。上着を忘れてしまったので、黙々と歩き切ることのみでした。
<天気>晴れ時々曇り
<ルート数値>距離10.2㎞ 累積標高+956m、-957m 所要時間4時間25分(休憩込み)
<行程>清水寺9:43-10:23晃石山-10:50太平山-11:03謙信平-11:17大中寺-12:03晃石山-13:00馬不入山13:25-14:08清水寺
<詳細報告> 清水寺から晃石山への直登を、今回は最初に登る為、清水寺を出発にしてみた。この直登を終盤にした時と、疲れ具合は変わらなかったが、気分的には今回の方が楽だった。
清水寺のロウバイは枯れ始め、香りもしなくなっていた。こうなると人も少なくなり、静かなものだ。そして、冷たい風が吹き誰もいない寂しき道を黙々と歩いた。
晃石神社でようやく人に会い、山頂にも数人が休んでいた。遠くの雪山はとても綺麗だったが、男体山の頂上には、薄黒い雲がかかり、広がりつつあった。東北方面は天気悪いかな?と気になったが、汗冷えで寒くて、長く立ち止まっていられず、すぐに太平山へ向かった。すると、次々と殿方やご婦人が、元気に登って来られて賑やかで明るい。太平山山頂標識のある木にタッチして、太平山神社の裏側の山道を通り謙信平に出た。そこから大中寺に下り、今度は左側の道よりぐみの木峠に出るのだが、またまた孤独な道中だ。再び晃石山を踏み桜峠に着いた時には、寒くて急いだ事もあり疲れ気味で、「もう、下りようか」と足が止まる。(エスケープ道があると楽な方へ揺れる)「イヤ、ダメだ」気を取り直して馬不入山へ。山頂は意外と風が無く穏やかで、ようやくしばしの間、休む事が出来た。服を着替えると、汗冷えでの寒さが無くなり快適になり、心も落ち着き、しっかりご飯を食べる。また、黙々と歩き清水寺の車道に出た時には、大きなため息が出た。