2025.02.22 四阿屋山(秩父)

<メンバー>こなっち1,2
<概要>福寿草、セツブンソウ観賞、道の駅 両神温泉薬師の湯を起点に時計回りで周回、花は咲き始めで時期尚早でしたが、春が近いことを感じさせてくれました。

<天気>晴れ時々曇り
<ルート数値>歩行時間:4時間(休憩含む)、歩行距離:6.3km、累積標高差:±592m
<行程>7:25薬師の湯駐車場7:45⇒8:35福寿草園8:50⇒9:00見晴らし広場9:10⇒9:40四阿屋山10:10⇒10:35柏沢分岐⇒11:00ベンチピーク⇒10:20観景亭⇒両神神社⇒薬師堂⇒11:45薬師の湯駐車場

<詳細報告> 今週はまた寒波が居座っているので高山は大雪で無理、早春の福寿草とセツブンソウを求めて秩父の四阿屋山にやって来ました。下山してからの昼食、近場の観光のため早めに自宅を出て7時30前に薬師の湯駐車場に到着、広い駐車場はまだ数台です。
 まずは薬師堂コースを辿り福寿草園に向かいます。園には早くも白梅、紅梅が咲き始め蝋梅は満開、お目当ての福寿草も咲きルリビタキが蝋梅の枝に止まり、武甲山もよく見えます。暫し春の花を観賞し少し上の見晴らし広場東屋で休憩した後、両神神社奥社で参拝、落ち葉で滑り易い鎖場を慎重に登り、四阿屋山々頂に着きました。まだ10時前で先客1人、後から2人連れも来ましたが、狭い山頂もまだ余裕、両神山の眺望を暫し楽しみましたが、寒いので下山します。下りは奥社から左に曲がり緩傾斜の鳥居山コースを辿ります。10時30分を過ぎる頃になると10~15人程の数パーティーが続々と上って来ますが、鎖場の渋滞、狭い山頂の混雑が容易に想像出来、早めに登って良かったと思います。
 登山口の観景亭、両神神社下社、藥師寺に立ち寄り、12時前には駐車場に戻りました。近くで秩父、小鹿野辺りの名物らしい ”わらじかつ丼”を話のタネに頂き、セツブンソウ群生地に行きましたが、駐車場はガラガラ、園も無料開放で ”変だなぁ~” と思ったら、まだ時期尚早、何とかセツブンソウとザゼンソウを見つけカメラに収めました。更に足を延ばし、”あしがくぼの氷柱”見物、こちらは駐車場満車状態、外国人も多く、入場料500円、人工的ですがタコ入道の様な氷柱を楽しみ帰宅しました。

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