<メンバー>たらちゃん 他2名
<概要>高峰高原ビジターセンター駐車場よりピストン。
<天気>曇り のち 晴れ
<コース> 距離9.9Km 登り719m 下り719m 時間5時間1分
高峰高原ビジターセンター 07:14 – 中道経由 – 08:22 トーミの頭 – 08:38 黒斑山 – 09:02 蛇骨岳 – 09:29 仙人岳 – 09:58 鋸岳 – 10:58 仙人岳 – 11:35 蛇骨岳 – 12:04 黒斑山 – 12:13 トーミの頭 – 12:29 槍ヶ鞘 – 13:15 高峰高原ビジターセンター
小山を4時30分に出発し、高峰高原ビジターセンター駐車場に6時40分頃に到着。風が強く、ガスなので暫く食事をしながら出発を待った。まあ行ってみようかと歩き始めたところ、駐車場になんと⭕️⭕️ちゃんのRAV4があるのを連れが発見。そこには湯ノ丸山に先日ご一緒した〇〇さんと、話で聞いていたワンちゃん(⭕️⭕️ちゃんの友達。以前愛鷹山に登ったおりに面白い返事をしてきた友達がいると⭕️⭕️ちゃんが話を始めた。おそらく冬の西吾妻山の予定をしていて、天気が微妙な予報で⭕️⭕️ちゃんはワンちゃんに「ワンちゃん、行けるかもしれないね」と送ったら、「うちのワンちゃん寒がりだけどいけるかしら」と返事があった)とも実物に会えた。「あとでまた」と我々は往路は中道を選択。ゆっくり高度を上げていった。トレースはバッチリで固く踏まれており、終始アイゼンのままでスノーシューは使用しなかった。トーミの頭あたりから黒斑山山頂あたりはガスっていて何も見えず。蛇骨岳の山頂付近から青空が見え始め、凍った石の紋様が美しかった。ここから仙人岳に行く間にお日様が出てきて浅間山がパーっと全貌を表した。噴煙を上げており、幻想的だった。トレースはバッチリでズンズン進んで、仙人岳をこえて鋸岳到着。危ない箇所はほぼなかった。風はあまりなく太陽が出ると暑いくらいとなった。カップラーメンタイムとなり、今回はスーパーで売っている安売りの担々麺でそれなりであった。またまた今回ご一緒した吉川市の🟠🟠さんがまた名店のスコーンを持ってきてくださり、感謝感謝。しっとりとして絶品。黒磯や那須街道沿いの某🔴zoの名物スコーンよりもうまい。ここから蛇骨岳に戻る間に⭕️⭕️ちゃん御一行と再会。大いに盛り上がり、また再会を誓って、蛇骨岳に戻った頃には多くのハイカーが休んでおり、さらに黒斑山では学生の軍団はじめ老若男女入り混じりおそらく100〜200人とはすれ違った。晴れて景色も良い、さらにあったかいと条件は最高の日であったので、さもありなんであった。しかしチェーンスパイクもつけていないツボ足のカップルや不思議なアジア人の軍団(13時頃登山口から間もないあたりですれ違った)など舐めてる人々も見受けられた。下りでは北アルプスが近くに綺麗に見えてその白さに感動。下山後、車に戻ってヒップソリをやりたい連れと一緒にスキー場の片隅までラッセルしていったが、一滑りした後に吉川の連れにおそらくスキー場の先生が「ここはダメです」と言ったらしく、吉川の連れから「ダメですよと言われました」と大声で知らされて、泣く泣く引き返して駐車場に戻った。








