2025.01.08 筑波山

<メンバー>くりさん、ながおか、みつまん 
<概要>筑波山神社に参拝してから、白雲橋コースで登り、男体山の下の展望台から下山した。午前中は空気が澄んで、富士山、都心の高層ビル・スカイツリーがきれいに見えた。

<天気>晴れ
<ルート数値>
距離7.7km 累積標高 +860m -860m 山行時間5時間10分(休憩含む)
<行程>筑波梅林上駐車地9:25 – 9:45第三駐車場9:50 – 9:55筑波山神社10:05 – 10:21白蛇弁天10:28 – 11:25弁慶茶屋跡 – 11:30高天ヶ原神社11:40 – 12:12女体山12:17 – 12:25横瀬夜雨歌碑12:45 – 12:50御幸ヶ原12:55 – 男体山13:10 – 男体山下展望台13:20 – 14:35駐車地

<詳細報告>久しぶりにくりさんの先導で筑波山を歩いて来た。ながおかさんと小山を出て、つくし湖へ。そこでくりさんと合流して梅林上の駐車地を目指した。途中、傾斜のきつい狭い林道で対向車との交差が発生して怖かったが、無事駐車地に着いた。
梅林では梅にはまだ早かったがロウバイは咲き始めていた。東屋からは、少し雲が掛かった富士山や、都心のビル群、スカイツリーがきれいに見えた。冬の朝のご褒美だ。第三駐車場でトイレ休憩。筑波山神社は参拝者が少なかった。ながおかさんが売店のおばさんに聞いたところ今年は正月も参拝者が少なかったとのことだ。神社を東におりて白雲橋コースを登る。白蛇弁天に参拝して小休止。この弁天様は金運のご利益があるらしい。今年は蛇年なのでこの弁天様に立寄りたかったのだが、ついでに金運も祈願した。久しぶりの白雲橋コースは結構傾斜があり疲れた。大岩の上にある稲荷神社の手前で小休止。そこは少し広くなっていて筑波山博士のくりさんによるとそこにはかつて太郎茶屋という休み処があったらしい。弁慶茶屋跡では大勢のハイカーが休んでいたのでそこは通り過ぎて、高天ヶ原に登って日当たりのよい神社横で休んだ。女体山まではハイカーが多いと譲り合いの待ちが発生するが、今日はすんなりすすめた。2日前に雪予報が出ていたが積もる程は降らなかったようだ。
女体山に到着。展望岩は立ち入りできないように閉鎖されていた。その閉鎖は正月中だけなのか、今後も続くのか分からない。霞ケ浦の右奥に、東京湾が陽に照らされて白い筋になって輝いていたのが印象的だった。女体山を下って途中の横瀬夜雨歌碑の前で大休止。ここは遊歩道の脇道で日当たりも良く、めったに人も来ないので休むには最適だ。御幸ヶ原でトイレを借りて男体山へ。残念ながら少し霞んできて、富士山も見えなくなっていた。
男体山の下、研究路の脇の展望台から尾根を下る。何度か歩いたが少しリスキーで楽しいルートだ。小さな尾根なのにやたらと岩が多く、段差の大きい場所もある。踏み跡はハッキリしているが落葉で隠れている場所もあり、必死に目を凝らして下る。猿田彦神社で今年の山行無事を祈願した。猿田彦は万事良い方向へ「おみちびき」になる神様なのだそうだ。この神様にお願いすれば道迷いはなくなりそうだ。しかし、その下でルートを大きく西に八坂神社寄りに逸れてしまったのは御愛嬌というべきか。
無事下山。駐車地で片付けをしているとオジサンが通りかかった。話好きのオジサンで筑波山の情報をいろいろと教えてくれた。85歳を超えても毎日のように筑波山に登っている達人がいるそうだ。そういう話を聞くともう少し頑張ってみるかと思ってしまう私は単純だ。

会員報告にも写真を追加した。

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